東海発電所の廃炉状況を視察。出力が低く経済効率が悪いので稼動後32年で廃炉決定されました。平成13年から25年の計画です。タービンと4基ある熱交換装置のうちすでに2基が撤去済みです。残りのうち1基を側まで行って見ましたが、これだけで人力で撤去に20ヶ月かかるそうです。
燃料を冷却プールから引き上げて乾式キャスクとして保管しておく、その置き場を見ました。1つに61本の燃料棒が入ったキャスクが15。さわると暖かく外気温より30度高い設定だそうです。
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