
東日本大震災から6年半。復興中の福島県富岡町に来ました。帰宅困難区域がガードレールで遮断されています。この地域は時が止まっています。帰ることができない方々の思いが迫って来ます。
津波に流された富岡駅が再建され今月の21日に、いわき駅まで常磐線が開通したところです。駅内には線量計が設置されています。
福島第一原子力発電所には毎日6千人作業しており、この富岡町にも多くの宿泊所(ホテル等)がありました。店が少なく早く閉まるのが難点だそうです。
小名浜港にも寄りました。いわきの東日本大震災展を見て、あの時テレビで流れてきた画像がよみがえりました。