
日之出地区に設置された複合施設ふくいサンホームの入所式に伺い、ご挨拶させていただきました。重度の障害者入所機能、放課後デイ、高齢者デイサービス等があります。天井走行リフト、生食から食事を作るインカートフックシステム、地域の方に使っていたたける地域交流スペースなどが整備されています。
放課後デイは、特別支援学校の放課後に、児童を預かるものですが、親御さんにとって本当に助かると思います。
スヌーズレンと呼ばれる慰安場所があり、光ファイバーのような細い透明なプラスチックの先端から出る光を頬に擦ったり、目の不自由な方が光を感じたりするそうです。また、水槽のような円柱に抱きついてボコボコと泡立つ感覚を肌で感じるそうです。また、ウォーターベッドは温かくなるようになっており、ボールプールもあり、障がいを持つ子どもたちが、安心して遊ぶ環境を整備しています。
放課後デイは10名が定員で14時30分~17時30分の間預かり、児童生徒は施設職員が迎えに行くそうです。費用は所得に応じて段階的になっており、利用者は1割負担となるとおっしゃっていました。