私が学級長を務める日之出公民館の郷土歴史学習(成人学級)で、嶺南に来ています。
これまで高浜、美浜、志賀、文殊と原子力発電所を視察してきましたが、今日は今秋にも再稼働が検討されている大飯原子力発電所に来ました。最初にPR館で1/3サイズの原子炉モデルを使って説明を受け、その後バスへ乗車。バーチャルスコープを使うのは私たちが初めてだそうですが、バスで構内を回りながら施設内を仮想的に確認しました。東日本大震災での福島第1原子力発電所の事故を教訓に、何重もの安全面への対策が行われていました。
大飯原子力発電所では2500名が働いており、そのうち54%が福井県の方、10%がおおい町の方が就業しています。