今も側溝に微量の重油が流れ込んでおり、油が拡散しないように土嚢でブロックしてポンプで吸い上げているため、下流になる南側側溝の水質調査では基準以下になったとのこと。
また、土台と粘土質土壌の中間層に油分が流出しているため、土壌を入れ替え、危機管理対策マニュアルについては出光の指導を受け作成したとの報告を受けました。3月末までに全ての対策を完了させたいと伺いました。3月に開かれる志比口地区連合会役員会で報告をいただくことにしました。
なぜ、油が地下に流出しているのか。なぜ側溝に油が流れ込んでいるのか? まだその要因はわかりません。大事故につながる可能性もあるため、万全の対策を求めていきます。
