公明党福井県本部として平成29年度当初予算重点要望18項目の要望を行いました。福井市議3名、坂井市議、鯖江市議、敦賀市議、あわら市議と計7名が同席しました。20分間で私から早口で説明を行い、その後、知事と意見交換を行いながら、知事からは当初予算で検討するとの返答がありました。
子ども医療費の窓口無料化では、これまで実施している市町村に対し、国は、市町村の国民健康保険への補助を減額する措置を取ってきました。しかし、少子化対策と矛盾することから、公明党の山口代表が昨年2月の参議院代表質問で見直すよう主張し、厚生労働省は昨年末に未就学児を対象とする助成について減額措置を2018年度以降やめることを決めました。そこで、福井県として早期に医療費の窓口無料化の道を開くために市町との検討の場を立ち上げることと、現在、中学校3年生まで無料化を行っている市町もあるため、未就学児までの窓口無料化だけではなく中学校3年生まで整備し県が充分な支援を行うことを求めました。
その他、新生児聴覚検査の体制整備、野良猫対策、自動車税のクレジットカード納税の実現、教員多忙化の解消、えちぜん鉄道高架化下利用と環境整備、国土強靭化地域計画策定などを要望しました。