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福井市 西本恵一
nishimotokei@ybb.ne.jp

IMG_0747本日、71回目の終戦記念日を迎え「不戦の誓い」「平和の誓い」を込めて、下畑・島川・菅生の各福井市議会議員3名とともに福井西武前で街頭演説を行いました。

平和を実現するには、現実を直視した粘り強い外交努力が必要です。それを推進するためには、隙間のない安全保障の備えが不可欠です。国会では、昨年、平和安全法制が成立しましたが、この法律の目的は、あくまでも我が国を取り巻く安全保障環境が厳しさを増す中、紛争を未然に防止し、戦争を起こさせない仕組みを作ることにあり、憲法9条の平和主義を堅持しています。

また、平和は相互の「信頼」と「率直な対話」そしてたゆまぬ「行動」から生まれます。公明党の山口代表は、平和安全法制の成立直後、隣国・韓国を訪問し朴槿恵大統領と会談、さらに翌週には中国を訪問し習近平国家主席とも直接会い、日中韓首脳会談の早期実現とお互いの関係改善を強く訴えました。その結果、その半月後の11月には3年にわたり途絶えていた日中韓首脳会談が実現。このように公明党は、「行動する平和主義」という考え方のもと、対話で突破口を開き、平和外交を進める力があります。

「戦争は二度と繰り返してはならない。」公明党の果たすべき使命と責任を肝に銘じ、世界の平和に貢献する日本の国づくりに全力を尽くすことをお誓い申し上げます。

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