
今日は県議会最終日。本会議の後、毎月第2・第4金曜日に実施しているあわら市のこども食堂まるを視察してきました。まるは、幼小中の同級生である山崎佳子(旧姓 辻川)さんが管理栄養士で代表を務めています。がんばっている姿に感動しました。
山崎さんは忙しく準備していたので、一緒に運営しているあわら敬愛こども園長に話を聞いてきました。いつも約20人の小学校1年生から高校生までの貧困家庭の子どもたちが集ってきており、特にひとり親世帯が多く、2割~3割が不登校の児童・生徒だそうです。食事を300円で提供していますが、そのこと自体が目的ではなく、場を提供することで子どもたちがコミュニケーションをとれるようになり、中には不登校の児童や生徒が学校に通うようになったとのこと。
ひょんなことがきっかけで山崎さんのことを知りましたが、中学校卒業以来40年ぶりの再会でした。森田幼稚園で3月生まれは2人だけだったので良く覚えています。