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福井市 西本恵一
nishimotokei@ybb.ne.jp

写真 1写真 2公明党農林水産部会(稲津久衆議院議員、中川康洋衆議院議員、平木大作参議院議員)と下畑健二福井市議、永井純一坂井市議とともに、福井県スマート農業実証プロジェクト(スマート農業の取り組み)について、福井県農業試験場の案内で岡保地区堅達町の圃場でロボットトラクターを視察しました。いわゆる無人の自動走行トラクターの実験です。

目的は、水田でのロボットトラクターを活用した低コスト農業体系を実証することで、①高能率、高精度な作業方法、②費用対効果を検証、③実用化に向けた安全性の検証を行います。

期待される効果として、代掻き・耕起の作業時間の(30%)削減、同じ労働力で経営面積を30%拡大、メガファーム等の大規模水田農業経営体への導入です。

農業を営んでおられる経営者のご意見で「農業は雇用環境が整備されていない。これから高齢化など担い手不足への対応として、熟練した技術を要さない分野を増やし、無人機械化で監視だけ済む作業により若い人や女性でも作業が出来るようになるので、ぜひ推進してほしい。」とのことでした。

農家から農業へのシフトを強く訴えておられました。

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