先週8日の韓国朴槿恵大統領に引き続き、今週は中国習近平国家主席と会談。これだけ笑顔で迎えていただくのも、実質的に日中国交回復に尽力した公明党と、その時以来の中国との揺るがない友好関係にあると思います。
安部首相の親書を手渡し、日中関係改善の流れを確かなものにするとの認識を共有しました(韓国朴大統領にも同様に、安部首相の親書を手渡しています)。
先月、平和安全法制が成立しましたが、日本の平和・安全には、言うまでもなく「対話・外交」の取り組みが第一です。あくまでも平和安全法制関連法案は、抑止力を強化することにより「対話・外交」による解決を促すものです。一部野党が喧伝するような「戦争法案」では決してありません。