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福井市 西本恵一
nishimotokei@ybb.ne.jp

h270723福井県議会スポーツ促進議員連盟で和歌山県を視察してきました。あと66日で紀の国わかやま国体です。3年後の福井国体に向け先進県の取り組みを学びにきました。

和歌山県の人口は和歌山市など北部に集中、一方で宿泊先は県南部の白浜町や那智勝浦町などの観光地に多く、そのため大阪南部も宿泊先として考えているとのこと。

おもてなしは長崎国体でも評価されていたもので「笑顔で声かけ」がとても大切だそうです。

国体を開催するには施設が必要です。既存の施設が利用できれば良いのですが、老朽化により改修や新設が必要になるものもあります。わかやま国体開会式が開催される陸上競技場は改修費で45億円。耐震に強い綺麗な施設に生まれ変わっています。

また、和歌山市つつじが丘テニスコートは屋内4面、屋外16面、なんと67億円もかけて作りました。学校土地として予定していたそうですが、その土地代が49億円で、昨年7月から利用されています。屋内の稼働率が80%、屋外は30%強です。小さな大会は毎週、大きな大会は年10回位は開催しているそうです。さらに秋葉山県民水泳場も2年前に96億円かけて作り直しました。

福井県も3年後の国体に向け運動公園など改修工事を進めています。

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