「大きい陥没があるので対処してほしい!」ブロック連合会長からの電話を受け現場へ急行しました。写真だと大したことなさそうですが、直径1m弱深さ25cm以上の陥没です。とても危険なので、すぐに道路課に連絡し15分で職員に来てもらいました。
消雪装置基盤のすぐ側なので、地下水か?管路の穴によるものか?道路下に空洞ができたのが原因だと思われます。
今日は議会運営委員会であまりにも天気がいいので歩いて市役所まで行きました。歩いていると必ず多くの地区の皆さんとお会いして挨拶を交わします。
今日も自転車で乗っていた方が歩いている私をみつけて「議員、昨年お願いして綺麗にしてもらった道路がもうヒビが入っているわ。大型バスがしょっちゅう通る道路やで困るなあ。」と。
バスの車両基地がある場所なので、重量のあるバスにより道路の傷みが早いようです。道路のヒビや亀裂は振動や騒音につながるため住民が迷惑する場合があります。市役所帰りにその道路を確認しました。確かに傷みが早いと思いました。
憲法記念日アピールを、石橋県議、下畑・島川福井市議とともに西武前で行いました。
「このところ憲法を巡り集団的自衛権の行使容認問題がクローズアップされています。集団的自衛権は、日本が攻撃されていないにもかかわらず日本と密接な関係にある他国を防衛する権利ですが、日本政府は長い間一貫して、わが国に対する急迫不正な武力攻撃から日本を守るための個別的自衛権の行使は合憲であるが、集団的自衛権については、「国際法上は保有しているが、憲法上は行使できない」と解釈してきました。
政府のこの憲法解釈は、国民や国際社会に定着しており、この解釈を変えるのであれば、どんな理由で、どのように変えるのか、また、その結果が国民生活や国際社会にどのような影響をもたらすのかなどについて慎重に議論を尽くし、幅広い国民的なコンセンサス(合意)を形成するとともに、諸外国への説明努力が求められる、と公明党は考えます。」
連日の公民館での打合せ。今日は今年度の郷土学習支援事業(成人ふれあい学級)の活動計画案について協議しました。
5月31日(土)13:20から開講式です。「大阪の陣400年 福井藩越前勢の活躍」のテーマで福井郷土歴史博物館学芸員の講演会を行います。日之出地区の皆さん、ぜひ学級へ参加してください(年会費1,000円)。今月中旬の回覧板でご案内します。
帰宅したら地区の88歳のおばあちゃんから電話で相談がありました。「聞いてもらうだけでも安心するで、かけたんや。」まさに、毎週火曜日21時からNHKで放映しているサイレント・プアで取り上げられるようなコミュニティ・ソーシャルワーカーが必要とされる案件です。


