世界の書籍展がシッピングシティベルのあじさいホールで3月18日(火)10時~20時まで開催されています。
私が好きで政治家が読むべき本だと思っているホール・ケインの「永遠の都」も展示されていました。何回も読んだロマン・ロランのベートーベンの生涯「苦悩を突き抜けて歓喜に至れ」は大好きな一節です。
「世界の豆本」のコーナーでは、世界各国から約100冊を展示しています。また、シェイクスピアの肖像を彫り込み、当時の最高の装飾技術で製作された豪華本「シェイクスピア格言集」や1534年にスイスで発刊された革製表紙の「プラトン全集」をはじめアメリカ独立の牽引力ともなった「コモンセンス」。ヘレンケラーやアンネフランクの直筆など、人々の心と世界の歴史を動かしてきた資料も出品しています。
青年時代に読み親しんだユゴー、トルストイ、デュマ、ホイットマン、ゲーテ等の初版版や直筆等が展示されています。