10年前に福井市で開催した住みたくなるまちづくり全国大会から交流が始まった岡山県倉敷市箭田地区の方々が我が街日之出へ来られました。
小学生4、5、6年生18名と箭田まちづくり協議会の皆さんです。今日明日と子どもたちは恐竜博物館見学、スキー研修、サミットを、大人は防災や福祉をテーマに座談会があり、私も防災協議に参加しました。岡山県は災害が少なく意識があまり高くない中で、動機づけをどう行っていくかが課題だとのことでした。
日之出と岡山県倉敷市箭田の小学生が、宿題について討論する子どもサミットでは、「宿題はめんどくさい、小学生に宿題は要らない。金曜日は多い。」などの意見がある一方で「私達のためにある。宿題がないと復習をせず習ったことを忘れる。大人へのステップ」等の声も。結論は「宿題はいやだけど、自分のために頑張る。」でした。