ブログバックナンバー
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福井市 西本恵一
nishimotokei@ybb.ne.jp
バックナンバー 2013年 9月

公明党福井県本部として台風18号で大きな被害を受けた小浜市と若狭町の被災地を回り、松崎市長から被災状況や国県への要望をお聞きしました。

小浜市:①崩落した飛川橋、②土石流で破壊された忠野の住宅、③野木川の防波堤決壊、④江古川排水不良による浸水被害

若狭町:①三方湖浸水、②水月湖浸水(若狭町営ホテル水月花の床上浸水)、③常神半島を孤立化させた県道上の土砂災害(写真)

特に、江古川排水不良による浸水は平成16年、平成23年に続き3回目であり、行政の責任が問われる現場でした。また、常神半島を孤立化させている災害現場は土砂が県道を覆い、送電線が倒壊、しばらくは船による往来しかできない状況でした。

災害の恐ろしさを改めて痛感するとともに、党としても1日も早い復旧に務めてまいります。 台風シーズンはまだ続きます。今後の天気に十分気をつけていきたいものです。

日之出地区の「きみまろ」こと、山田信行さん。15日の早朝に亡くなられ本日葬儀が執り行われます。私が副学級長を務める成人ふれあい学級の学級長であり、また、私が会長を務める地区社会教育会においても長年尽力されてきており、会の広報誌である「ひのでだより」の責任者でもありました。

新年会や敬老会では「きみまろ」に扮してアトラクションの司会を担い、ある時は旅姿に扮して演歌を歌う。蕎麦打ちの趣味が高じて「福井のそば食べ歩き」(写真:amazonより)を発刊して、地域の人にはおいしい蕎麦をいつもふるまっていました。私も何回も頂戴しました。

にぎやか、お酒とカラオケが大好き、そしていつもニコニコ。素晴らしい方が逝かれました。地域にとって大変な損失です。残念です。ご冥福を祈ります。

5時5分 福井市に特別警報発令 大雨(土砂災害、浸水害)。台風18号の影響です。

結局、雨が心配で一睡もできないまま朝を迎えました。天気図をやレーダーチャートを見ながら敬老会の実施をどうするか悶々と考えていましたが、中止を決めました。

7時には自治会連合会長、公民館長、社会福祉協議会会長にその旨了解を得て、7時30分に役員が集合した時点で中止を決めた理由を話しました。

今後の段取りの打合せを行い、米寿者お土産配布の自治会長へのお願い、車での広報、自治会長を通じての連絡、会場撤収、来賓への連絡、福祉委員への連絡、アトラクション演者のキャンセルなど凄まじい勢いで手配しました。8時には、会場設置のために来られた自治会長に中止をお伝えし、米寿の方へのお土産配布のお願いと敬老会対象者への連絡をお願いしました。

それでも暴風雨の中、約15人の方が来られました。お一人お一人丁寧に謝りながら中止をお伝えしました。「もっと早く連絡が欲しかった。」「車で拡声器を通して何か言っていたけど何を言っているかわからん。」と怒られました。それでも、例年400名位は来られるので徹底出来た方だと思います。

敬老会が始まる10時前後はすさまじい風でした。結果として中止は正しい判断だと思っていますが、敬老の皆さんのことを考えると本当に残念な思いです。また、自治会長や役員の皆様にはご尽力賜りありがとうございました。感謝申し上げます。

撤収は雨があがる午後3時から行い、その後役員会を行い事後の課題を話あいましたが、中止の方が本当に疲れます。

明日の地区敬老会の下準備が完了しました。

台風18号が心配です。明日は全国的に敬老会が多い日ですが、なんとか日本から進路がはずれていくことを祈ります。

7時45分から10時まで2時間余り、日之出小学校5年生の児童とともに河川パトロール(夢おこし委員会主催)をしてきました。毎年行っているもので、日之出地区内を流れる4河川である荒川、古川、丸山赤川、芝原用水を回り、現地を見ながら各河川の由来を説明していきます。

私は古川、丸山赤川の2河川の説明を担当しました。昨年9月6日のゲリラ豪雨により丸山赤川が冠水した写真を見せながら水害の恐ろしさも伝えました。

なお、今年7月13日の大雨で冠水した丸山赤川の米松地区カーブ箇所について対策を福井市に要望していたところ、嵩上げ工事が完了していました(写真:新しいコンクリート部分)。今までにない素早い対応に少し驚きましたが、感謝しています。

鯖江市といえば行政のもつ様々なデータをオープンにする日本の最先端を行く都市として有名です。

今日は、岐阜県の委託を受けオープンデータの利用方法を調査している企業が、9月1日から2週間、鯖江市でインターンという形で調査・研究した成果発表会があり、私も興味津々で話を伺ってきました(鯖江市役所2階防災会議室にて 17時より)。

すでに鯖江市ではAEDの場所(写真地図のハートマークの場所)、避難所の場所などオープンデータを用いたアプリが35種類開発されていますが、これからどういったアプリを開発すればよいのか? それが大きなテーマです。答えは、「市民から頻繁に相談のある内容(例えば保育所の場所)をもとに市民に示すこと」でした。

私の疑問は公表されたデータを用いて誰がプログラムを開発するか? 開発費はでるのか? 開発者にとってメリットは何か?でした。質問したところ、その場に参加していた開発企業の方から「アプリ画面の下部には企業名を入れることが出来るので広告効果があります。さらに、今オープンデータは世界中で注目されていることで、先端を行けばおおいにアピールすることできる。」とのことでした。

 

一度食べたかった8番の野菜トマトらーめん。

う~ん。 微妙だけれど、クセになりそうな味です。結局スープまで全部飲み干してしまいました。

福井の名産、越のルビー(ミディトマト)が使われています。

今日の総務常任委員会で防犯灯のLED化補助の補正予算を審議しました。福井市内で自治会が管理する防犯灯数は26,525灯。そのうち昨年は1,763灯、今年は3,400灯(見込み)、この2年間で合計約5,100灯(約20%)がLED化されると見込んでいます。

今から申し込んでも大丈夫だということです。平均の取付価格は1灯27,500円(本体15,000円、工事費7,000円、電力会社申請費5,000円、他500円)とのことですが、ワット数を低くしたり、取付灯数が多くなれば単価は下がるようです。

ただ、現実には電機会社によって費用は上下します。最近、50灯を替えた近隣自治会の単価をお聞きしましたが、町内の個人業者を利用し8.6WのLEDで、随分安く設置していました(金額を知っていますが、あまりに安いので公表を控えました)。

環境に優しい。長寿命。年間電気量が安くなる。明るい。メリットの大きい防犯灯のLED化をお勧めします。

昨年、福井市生まれの奇術師”松旭斎天一”が没後100年の佳節を迎えたことで、石碑建立とマジック世界大会天一祭を開催しました。私もその際にお手伝いをさせていただきました。

今年は、コンパクトな形にしてクロースアップマジシャン前田知洋氏を迎え第2回天一祭を10月6日(日)13:00にアオッサで開催します。なお、前日夜には前田氏や藤山氏を囲んでの食事会もあるそうです(参加費5,000円)。

今夜は他に2つの予定がありましたが、あえて日之出地区自主防災連絡協議会常任理事会に参加しました。10月20日に実施される日之出地区単独の防災訓練内容がメインです。志比口ブロック等で実施している安否確認訓練(できれば避難完了合図とともに)を、他のブロックや自治会で行っていくことを確認しました。

日之出地区の中でも、ブロックや自治会によって防災意識に温度差があります。そこで、それぞれの自主防災組織を改善するための協議を自治会長・防災会長会で行うことにしました。さらに別日に設ける地区防災研修会では「家具転倒防止のための実習を含めたセミナーができないか」を検討しました。

最後に、障がい者などの災害時要援護者名簿について、閲覧できるのは誰なのか、データ更新はなされているかなどの課題が提起されましたが、ちょうど公民館閉館の音楽が流れてきましたので、あらためて協議することとなりました。

みっちり2時間、少しづつですが自らの課題に気づき、それぞれの単位自治会、ブロックの組織を良き方向へ変えていく流れができています。千里の道も一歩から。石の上にも3年。前進、前進です。