ブログバックナンバー
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福井市 西本恵一
nishimotokei@ybb.ne.jp
バックナンバー 2013年 6月
以下の内容で6月定例議会一般質問を行いました。どの質問も市民からの相談が基になっています。
 
今議会から総括質問20分、一問一答10分の割り当てになりました。時間配分がうまくいかず一問一答で上限の10分ギリギリになってしまい、少し質問が未消化になってしまいました。それでも、これまでより傍聴者にわかりやすいように心がけましたので、なぜかすっきりしています。
 

1 第5期福井市介護保険事業計画について
2 発達障害児への支援について
 (1)ふれあい保育推進事業
 (2)特別支援学級
 (3)子育てファイルふくいっ子
 (4)デイジー教科書
3 運動部活動における体罰について

23日に実施される福井市防災訓練は、日之出小学校は登校日としており児童は全員参加になっています。したがってその日、児童(および保護者)はまず一時避難所に集合して安否確認を行います。しかし、その安否確認名簿は自治会加入者のみを把握しているため自治会未加入者が来られた場合どうするのかが課題となっています。そこで当日はどの自治会に所属するのか不明な方を案内する箇所を設けることにしています。

しかし、できるだけこの機会に自治会に入っていただければと願っていまして、私の自治会区域内にもマンションがあり今年から小学生の児童がいらっしゃる未加入世帯があり、今日は、事前に名簿だけでも把握したいという思いとともに自治会加入のお誘いを自治会長とともにしてきました。

その方も、そろそろ入らなければと思っていたようで、快く加入いただけました。思わず「ありがとうございます」と御礼していました。一つの懸案が解決しました

5年後の福井国体に向けてチームふくいジュニアアスリート強化事業 平成25年度強化指定選挙 認定証交付式が県立大学で開催され、小中学校の代表491名が認定されました。

元オリンピック陸上400mの高野進東海大学教授から、アスリートとして頂点を目指す意義と価値について「感動的な生き方をしよう」と熱い講演がありました。

志比口自治会連合会役員会があり、23日に実施される日之出地区福井市防災訓練の内容と割り振りに大幅に時間を割いて協議しました。

私も自治会連合会顧問で11年間41回連続の出席です。今年は日之出地区が防災推進地区となって大々的な防災訓練となるため、自治会防災会長としても大切な会議です。初期消火、防災資機材取扱い、応急手当、水防、震災救護救出の各5つの訓練で連合会で99名の人選を行います。そのうち私の自治会では13名の割り当てがあります。

なお、当日は避難した世帯は目印で白いビニール紐を軒先に吊るします(紐は事前に自治会から配布します)。目印のないところは防災委員が訪問して確認しますが、こういった安否確認を当日は20分で完了させます。課題は、自治会に加入されていない世帯です。

たくさんの針金ハンガー、なんだと思われますか? なんと、カラスの巣に使われていたものです。あまりの多さにびっくりです。どこから運んできたのでしょうか。

2日前に「平岡公園にカラスの巣があり、通行人が襲われるので何とかしてほしい」と自治会長から相談がありました。すぐに現場に行くと、つがいのカラスが監視していました。今日撤去すると聞いて現場まで様子を見に行ったらすでに撤去されており、巣に使われていた針金ハンガーが回収されていたのを撮影しました。

カラスには可哀そうですが、子どもや高齢者が襲われるため、勘弁してください。

志比口公園は、今年から5つの自治会が月毎に輪番で清掃することになりました。昨年までは、献身的な公園管理者の手入れでいつも綺麗になっていましたが、その方が腰を痛められ継続できなくなったため、自治会長会議で課題が提起され決定したものです。

1月と2月を除く10ヵ月を2ヵ月づつ5自治会で割り当て、毎年その月をずらしていきます。なぜならば寒い時、暑い時だけ一つの自治会が担当すると不満が出てくるため、面倒なのですが公平にするためそのようにしました。

私の自治会は今年は6月と11月が割り当てです。今日は小雨でしたが実施され、30人以上の皆さんのお手伝いがありました。いつものことですが、市民相談を1件承りました。明日、市当局に要請します。

和の文化を守る会 第一回「和の輪」文化発表会がフェニックスプラザで開催されました。主催者代表と懇意にさせていただいている関係でお招きいただき、開会に先立ってご挨拶をさせていただきました。

全県から12団体が出場し、体の芯まで響く和太鼓や勇壮な吟舞、しなやかな日本舞踊など素晴らしい演技を堪能してきました。

以下が私のあいさつ(一部)です。
「文化は政治を超越して平和を支え、理解の和を広げていく親善大使の役割を果たしています。また、文化と経済は車の両輪とも言われ、文化芸術の振興は人間性を豊かにし、人に感動を与え、町を元気にしていきます。

本日の発表会の演出をされている横山先生の作られた歌「和・ごころ・一如 出逢い」の歌詞の中に「あなたの心と私の心が出逢った その時生まれるものがある」とありますが、まさに、演技される皆さんの動き、声、音、その一つ一つが、生きる躍動を表現し、多くの人に喜びと安らぎを与えていくものだと思います・・・。」