全国の業務用厨房機器シェアトップの株式会社タニコーテックの工場を見学してきました。FB友達の坂下さんにお誘いいただいたものです。社長にもご対応いただき感謝しています。こんなに元気な企業が大野市にあったんだと感動しました。
揚げ物を作るフライヤーは年間3万台販売されるそうですが、タニコーテックではそのうち1万台を製造・販売していています。驚いたのが、1台づつすべて溶接の後に熱い油を入れてチェック(写真)、さらに最後の工程でガスをつないでチェックすることです。手間がかかりますがピンホールがあるとそこから漏れて火事になるからだそうです。
アベノミクス効果についてお伺いしたところ、社長から「福井にいるとわからないけれど、東京では少しづつ上向いているようです。」とおっしゃていました。景気に左右される飲食業界に入る厨房機器だけに、敏感にわかるのではないかと思います。
素晴らしい工場を拝見させていただき、大変勉強になりました。ありがとうございました。