武雄市図書館を視察に来ました。TSUTAYAやスターバックスが入っておりコーヒーを飲みながら本を読めます。また、セルフサービス(機械)で新本を買ったり、本を借りることもできます。実際に新書を買ってやってみました。バーコードを読み取りその後支払うだけです。なお、借りる場合にはTカードが必要です。
行政ではかなり画期的な図書館です。視察も多いのか武雄温泉駅で行き先を尋ねたところ図書館までの地図が用意されていました。
市民のための図書館というのが市長の方針であり、図書館による9つの市民価値を掲げています。
①10万冊の蔵書を20万冊に
②雑誌販売の導入
③映画・音楽の充実
④電子端末を利用した検索サービス
⑤文具販売の導入
⑥代官山蔦屋のノウハウを活用した品揃え・サービス導入
⑦Tカード、Tポイント導入
⑧年中無休、9時から21時までの開館
⑨カフェダイニングの導入
なお、職員は市職員が3名、嘱託16名(館長、司書15名)の19名です。昨年同月比(4月)の来館者数500%増、貸出冊数は221%増となっています。貸本の分類が市民に分かりやすくなっており、見つけやすくなっています。
「憲法9条を絶対に変えないでほしい。」今日、公明党サポーター宅をご訪問させていただいた時の一言です。高齢の方で、おそらく戦争を経験された方だと思います。私も初めてお会いした方でしたが「公明党に期待しています。」と強く握手を求められました。
公明党は憲法改正について、現憲法は優れた憲法であり、平和・人権・民主の憲法3原則を堅持しつつ、環境権など時代の進展に伴い提起されている新たな理念を加えて補強する「加憲」が最も現実的で妥当なものであると考えます。
憲法9条については、戦争放棄を定めた第1項、戦力不保持を定めた第2項をともに堅持した上で、自衛隊の存在や国際貢献のあり方を「加憲」の対象とすべきかどうか検討を進めています。



