「直ちにガイドラインを作り、大元から暴力教師を一掃します。」義家文部科学政務官の返答でした。
「切実な状況を聞いていただき、子どもたちが同じような苦しみに合わないようにしてほしい。その思いを文部科学大臣に伝えたい」との声を受けて、浮島智子衆議院議員を通じて場を設定いただき約1時間にわたり、ご両親とともに実状と要望を訴えてきました。
県外の高校に誘われて行った運動部の顧問は暴力教師、竹刀を手に日常的に殴る、蹴る。私学であるが故になかなか指導の手が入りません。
子どもたちは、まるで動物のように扱われ、先生に背いたら陰湿ないじめで退学に追い込まれます。どこに相談しても重く受け止めてくれません。結局、戒告処分で終わりです。
第三者機関を設けて相談窓口の整備、調査機関の設置、暴力指導の厳罰化、被害者救済制度の整備などについて、涙ながらに訴えていました。
思いもよらず1時間も時間をとっていただき、さらに政務官から具体的な対策について言質があり、実のある陳情となりました。一緒に聞いていた職員も、あまりのひどさに涙目になっていました。
ご一緒したご両親は私のよく知っている分別のある方です。今回は普遍的な要望であり切実な実状を知っていただきたく、文部科学省まで出向きました。文部科学省も事前にその高校について調査していたようです。
なお私立高校は教育委員会から所管がはずれるため、実状がわからない部分があるのだそうです。





