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福井市 西本恵一
nishimotokei@ybb.ne.jp
写真はあわら市北潟湖周辺にある福井工業大学あわらキャンパスにある10mのパラボラアンテナです。10数年前にNASAが打ち上げたTerraとAqua衛星からの環境データを受信しています。もう一つの写真は、Terraから受信したデータでちょうど福井上空700km上を飛んでいました。 
 
 
自然史博物館分館基本計画策定委員会委員の中城智之福井工業大学准教授を訪ねて、「福井を宇宙に一番近い町」にする実現の方途について伺ってきました。
 
「JAXAと連携するには福井市の企画や態勢などの力関係が均衡している必要があり、自然史博物館別館がそれに値するものにしなければならない。」とおっしゃっていましたが、それが実現すれば衛星によって解決するであろう様々な課題を全国から依頼される可能性があるとのことです。
 
福井工業大学や他大学と連携し、さらに産業とタッグを組んで、産官学で素晴らしいソフトを提供し来館者に本物を見せていくことで、日本中から注目される施設になります。
 
いろいろ課題はありますが、宇宙に一番近い町の具体的な実現に向けて可能性を探り提案していきたいと思います。
 

 

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