JR福井駅西口再開発ビルのプラネタリウムは、いつのまにか自然史博物館分館の取り扱いになっており、現在、教育委員会で基本計画が練られています。今日は第2回目の委員会だったので傍聴をしてきました。
自然史博物館分館として計画を進めていることへの大いなる疑問はありますが、それは別として、委員の中城智之福井工大准教授の提案で「福井市を宇宙にいちばん近い町にする」は良かったです、特に昨日JAXAを視察に行って宇宙開発や衛星を学んできたばっかりだったので、これは面白いと思いました。
小型衛星を打ち上げて(1千万円位で実現可能)、JAXAや大学、企業と連携しながら西口再開発ビルに5m~6mのアンテナ(約6千万円で設置)を建てて衛星管制センターにする案で、今ならば全国の大学や関係機関から様々な企画で引く手あまたになるであろうとのことでした。
マンションがあるので電波上の制約があるだろうけれども、久しぶりに夢のある、わくわくする、そして決して実現不可能ではない案に、楽しくなりました。