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福井市 西本恵一
nishimotokei@ybb.ne.jp

はやぶさで有名になった宇宙航空研究開発機構JAXA(つくば市)を視察し、防災や農林水産、通信衛星での利用例を学びました。

災害監視では、衛星から東日本大震災や水害など行政に情報提供をしています。提供までの時間は、どうしても1日~2日はかかるのだが、他国の衛星からの情報もあるので、早く提供できる場合もあるとのことでした。

農林水産については、地表の温度分布を取ることで、例外対策として作付できる場所と適していない場所が判別できたり、海面の水温分布でさんまのいる場所がわかったりと、衛星を利用することで、無駄をなくすことができるとのことでした。

また、特別に宇宙ステーションきぼうを24時間監視している管制室を見せていただきました。50名を5グループに分けて、3交代で勤務しています。宇宙飛行士は、8時から16時までの8時間労働で週休2日です。

西口再開発ビルに設置されるプラネタリウム等のソフトの参考になればと思いましたが・・。

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