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福井市 西本恵一
nishimotokei@ybb.ne.jp
バックナンバー 2013年 1月
公民館で日之出地区新年ふれあい懇親会を開催、昨年までは議員としてお招きいただいていましたが、今日は地区社会教育会長として主催者側で地区の皆さんをお迎えしました。

稲田行政改革担当大臣もお越しになるとのことで、警察やSPでものものしい厳戒態勢の中で始まりました。主催者あいさつとして私から日頃の御礼に加え、社会教育会が今年で設立60周年の佳節を迎え広報紙である日之出だよりも150号を発刊できたことについて報告させていただきました。

また、来賓としてこられた稲田大臣からは、私のことを触れ、自民党・公明党の政権が復活したことを述べながら大臣としての抱負を述べられていました。自治会新年会が2会場あったので途中で一時的に退出させていただいましたが、開会から2時間30分本当に有意義な時間を過ごしました。

例年、お見送りまではさせていただくものの、初めて一緒に皆さんと後片付けをしましたが、その速さにびっくりしました。いつもながら、要望を賜る機会にもなりました。皆さんあっての議員です。いつまでも庶民目線で、現場主義でがんばっていきます。

・片付けができない。
・約束が守れない。
・相手の気持ちを考えず、思ったことを言ってしまう。
・すぐに切れる。

そのように話をする「大人の発達障害」と病院で診断された青年と約2時間、面談し話を聴いてきました。

発達障害とは「注意欠陥・多動性障害」「アスペルガー症候群」「自閉症」「学習障害」などを総称しています。

私も2ヵ月前に写真でお示しした書籍を読んでいたので、わずかながら基礎知識を持ちながら応対しましたが、「頑張って」とはなかなか言えませんでした。励ましが却ってあだになる場合があると思ったからです。

しかし、この著者が述べているように、発達障害だからといって「仕事ができない」というわけではありません。本人の得意なこと、苦手なことを把握して、的確な仕事配分で能力を発揮できる場合があります。

今日の会った青年は、以前、精神科で「うつ」または「統合失調症」と診断されていたようですが、違う病院で発達障害と診断され、対症療法が変わりよくなってきたそうです。

大人の発達障害は社会人として働く場、特に人間関係の面で課題がでてきます。「空気を読めないのは性格のせい?」 いいえ、そうでない人がいます。著者は、発達障害は脳機能障害なのだと述べていますが、したがって周囲の人が、発達障害とは何かを知り、それを受け容れて対応していく必要があるのです。

新年会や新年挨拶回りも残り少しです(28日にすべて終了)。

明後日は、日之出地区の新年ふれあい懇親会ですが、社会教育会が主催ですので、これが終わらないとほっとできません。懇親会の途中には、会長なのに抜け出して自治会新年会にもいかなければなりません。

それでもナイターで映画に行く余裕ができました。「ルーパー」よくわからないまま観に行ったら、ブルースウィルスが出演してました。期待しないで観ると面白いと感じることがあります。クーポン券で1000円、価格相応かな。

公明党新春年賀会を山口那津男党代表のもとユアーズホテルで開催しました。西川県知事、各市町の首長、稲田朋美大臣、福井県選出国会議員など多数の来賓をお迎えし、盛大な会合となりました。

写真は7月に行われる参議院比例区候補で3期目を目指す山本香苗議員と大阪選挙区の新人杉ひさたけ候補です。杉ひさたけ候補は大学在学中に公認会計士を取得し、日本とアメリカ併せて15年間会計事務所に勤務し、アメリカ公認会計士としても活躍している、現在37歳の青年です。

福井県内小学生対象スポーツボウリング教室がWAVE40で行われ、県下一円から53名の4年生から6年生の児童が集いました。福井国体が6年後ですので、ちょうど小学4年生~6年生がジュニア対象年齢の高校生になるからです。開会式では、ボウリング県連を代表して私から、この機会を通してぜひ国体を目指してほしいと強くお願いをしました。

今回が3回目の教室になりますが、はじめは行儀もなにもあったものではなかったようです。1回、2回と次第にマナーも身につき、話もよく聞くようになり、しっかり取…り組むようになってきたとのことです。

今日は、指導者に斎藤茂樹プロと宮城鈴菜プロ(写真)をお招きして、投球フォームの練習などを行い、これまでの教室で学んだ成果を3人チーム戦で試合形式で楽しみながらボウリングを学ぶ機会となりました。

私の住む日之出地区からも参加していた児童がおり、保護者の方から「日之出小学校PTAです。」とあいさつをお受けしましたが、ぜひ、この教室で学んだ児童たちの中から、福井国体少年男子、少年女子の代表が出ることを期待しています。

日之出地区新成人の集いが日之出公民館であり、新成人71名中53名の高い出席率で開催されました。

議員になってお世話になった校長先生や担任の先生に久しぶりに再会できました。新成人もあるていどは知っているはずなのですがあまりに変わってしまい判別できません。帰りに受付で近所の子と会いましたが本当に大きくなったものです。

今日は、その後の自治会新年会が多かったため、失礼して早々に退出し、嫁さんに運転手をお願いして挨拶に回りました。今日は4件のご相談を承りました。

福井市消防出初め式が福井駅東通りで行われました。

市消防局員257人25台の消防車両、消防団員830名52台、女性防火クラブ員、自主防災会員が行進、素晴らしい木遣りとはしご乗りも披露されました。

最後に、炊き出しの豚汁を頂戴し、身体を温めて帰ってきました。

議員になって10年弱、3,900件目の市民相談は成和中学校のあいさつ運動終了後に承りました。

あいさつ運動は日之出地区が主となって行っているので、日之出地区の保護者や青少年育成市民会議の皆さんが参加されており、ほとんどの方が良く知っている方々です。多くの市民と触れ合う機会が多ければ、いろいろな声を聴くことができます。

したがって議員の相談件数を調べれば、どれだけ動いているかわかるのです。動かない議員は、動く議員に比べて圧倒的に少ないのです。

成和中学校は進明中学校より10分早い7時50分が登校完了です。今日は、道路が凍結していたせいか、他の季節と違い遅れてくる生徒が若干名いました。一昨日、昨日よりちょっと寒い朝でした。

やっと観ることができました「レ・ミゼラブル」。「オペラ座の怪人」以来のミュージカル映画でした。子どもの時に世界の文学で読んだ「ああ無情」、学生時代に読んだ「レ・ミゼラブル」。民衆が虐げられている時代、その背景が迫ってきます。

何回も歌われる”戦う者の歌が聞こえるか”の詩「どんな闇夜も やがて朝が」「列に入れよ 我らの味方に 砦の向こうに 世界がある 戦え それが自由への道」が胸中に響いてきました。

今日から学校が始まります。休み明け恒例のあいさつ運動で、日之出小学校校門で児童を迎えました。子どもたちは書道道具や体操服など多くの手荷物を持って、元気な笑顔でやってきました。

ほとんどの児童が防寒具に身をくるんでいましたが、一人だけ半ズボンで登校してくる男子児童がいてびっくりしました。『子どもは風の子』まさにその通りです。