稲田行政改革担当大臣もお越しになるとのことで、警察やSPでものものしい厳戒態勢の中で始まりました。主催者あいさつとして私から日頃の御礼に加え、社会教育会が今年で設立60周年の佳節を迎え広報紙である日之出だよりも150号を発刊できたことについて報告させていただきました。
また、来賓としてこられた稲田大臣からは、私のことを触れ、自民党・公明党の政権が復活したことを述べながら大臣としての抱負を述べられていました。自治会新年会が2会場あったので途中で一時的に退出させていただいましたが、開会から2時間30分本当に有意義な時間を過ごしました。
例年、お見送りまではさせていただくものの、初めて一緒に皆さんと後片付けをしましたが、その速さにびっくりしました。いつもながら、要望を賜る機会にもなりました。皆さんあっての議員です。いつまでも庶民目線で、現場主義でがんばっていきます。
・片付けができない。・約束が守れない。
・相手の気持ちを考えず、思ったことを言ってしまう。
・すぐに切れる。
そのように話をする「大人の発達障害」と病院で診断された青年と約2時間、面談し話を聴いてきました。
発達障害とは「注意欠陥・多動性障害」「アスペルガー症候群」「自閉症」「学習障害」などを総称しています。
私も2ヵ月前に写真でお示しした書籍を読んでいたので、わずかながら基礎知識を持ちながら応対しましたが、「頑張って」とはなかなか言えませんでした。励ましが却ってあだになる場合があると思ったからです。
しかし、この著者が述べているように、発達障害だからといって「仕事ができない」というわけではありません。本人の得意なこと、苦手なことを把握して、的確な仕事配分で能力を発揮できる場合があります。
今日の会った青年は、以前、精神科で「うつ」または「統合失調症」と診断されていたようですが、違う病院で発達障害と診断され、対症療法が変わりよくなってきたそうです。
大人の発達障害は社会人として働く場、特に人間関係の面で課題がでてきます。「空気を読めないのは性格のせい?」 いいえ、そうでない人がいます。著者は、発達障害は脳機能障害なのだと述べていますが、したがって周囲の人が、発達障害とは何かを知り、それを受け容れて対応していく必要があるのです。
福井県内小学生対象スポーツボウリング教室がWAVE40で行われ、県下一円から53名の4年生から6年生の児童が集いました。福井国体が6年後ですので、ちょうど小学4年生~6年生がジュニア対象年齢の高校生になるからです。開会式では、ボウリング県連を代表して私から、この機会を通してぜひ国体を目指してほしいと強くお願いをしました。
今回が3回目の教室になりますが、はじめは行儀もなにもあったものではなかったようです。1回、2回と次第にマナーも身につき、話もよく聞くようになり、しっかり取…り組むようになってきたとのことです。
今日は、指導者に斎藤茂樹プロと宮城鈴菜プロ(写真)をお招きして、投球フォームの練習などを行い、これまでの教室で学んだ成果を3人チーム戦で試合形式で楽しみながらボウリングを学ぶ機会となりました。
私の住む日之出地区からも参加していた児童がおり、保護者の方から「日之出小学校PTAです。」とあいさつをお受けしましたが、ぜひ、この教室で学んだ児童たちの中から、福井国体少年男子、少年女子の代表が出ることを期待しています。
議員になって10年弱、3,900件目の市民相談は成和中学校のあいさつ運動終了後に承りました。
あいさつ運動は日之出地区が主となって行っているので、日之出地区の保護者や青少年育成市民会議の皆さんが参加されており、ほとんどの方が良く知っている方々です。多くの市民と触れ合う機会が多ければ、いろいろな声を聴くことができます。
したがって議員の相談件数を調べれば、どれだけ動いているかわかるのです。動かない議員は、動く議員に比べて圧倒的に少ないのです。
成和中学校は進明中学校より10分早い7時50分が登校完了です。今日は、道路が凍結していたせいか、他の季節と違い遅れてくる生徒が若干名いました。一昨日、昨日よりちょっと寒い朝でした。







