九州新幹線諫早長崎間が認可されたのを受けて、その取り組みと長崎駅周辺立体交差事業と駅周辺区画整理事業について建設常任委員会で調査に来ました。
1日5万人が利用するチンチン電車と将来移転する新長崎駅との結節について、観光客より8割が利用する市民の足を優先するため、電停から新長崎駅までの150メートルの区間は線路を敷かないとのこと。電停があることを示すサインを表示して、動く歩道でも設置するのですか?と思わず質問してしまいました。
次の日は、年間1080万人が利用する鹿児島市路面電車と鹿児島中央駅周辺の再開発について、現地視察を行いながら約2時間30分しっかり学習してきました。
その後、夜ご飯までの時間を利用して一人で市内を散策。維新ふるさと館に行って体感ホールでロボットの西郷隆盛等が幕末を案内するシアター「維新の道」を鑑賞し、帰りに芝生敷き線路を走る路面電車でホテルに帰ってきました。その芝生の維持管理費は年間4000万円ですが、街並みを綺麗にしています。
