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福井市 西本恵一
nishimotokei@ybb.ne.jp

10月28日(雨天決行)に行われる「ひのでふれあいまつり」の幟を、運営審議会委員や自治会長とともに公民館周辺に設置。その後、地区の方から昨日電話をいただいており、相談の現場確認に行きました。

午後からは、毎年、お招きいただいている旭地区の「ケヤキわくわくストリート大フェスティバル」に参加してきました。今年で12年目のお祭りで、4年ぶりに公民館前の東大通りに場所を戻して大々的に開催していました。

その後すぐに、マジックの中興の祖である松旭斎天一の技を受け継ぎ、世界で活躍中の藤山新太郎氏(日本奇術協会副会長)が、福井県こども歴史文化館のマジックショーに来られていたので挨拶に行ってきました。夏に開催された天一祭以来の再会です。

夜は、避難所の概要について、福井市危機管理室と防災センターによる日之出地区自主防災連絡協議会セミナーを行いました。避難所開設基準、開設までの流れ、避難所運営での地区の役割など、基本的な内容について学習しました。参加者は55名。質疑応答では下記のような活発な質問がありました。

①大震災の時には、余震による被害を避けるため数時間は一時避難所に避難すべきとされているが、大雨、大雪など環境条件の激しい場合は屋外の一時避難所は利用できない。どうしたらよいのか?
 

②一次避難所に避難する震度はいくつなのか?

③風水害と地震では収容避難所が変わる(風水害はまず公民館、地震は最初から小学校)が、そのことを住民全体が知っているわけではない。したがって災害に応じて別にするのは適切か?

④小学校、中学校と順次避難所は開設されていくが、荒川で隔てられた下北野、城之橋地区は危険をさけるため成和中学校をすぐに開設してもらいたい。

⑤福祉避難所は日之出地区内にどこが指定されているのか?

⑥避難所での報告内容はどのような内容か?

⑦自主防災組織への資機材や活動費の補助はどの組織を対象としているのか?( → これは小学校単位の地区防災会に補助される。 )

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