なぜ6年前から用意が必要なのか?
今日は、全日本ボウリング協会事務局長と県連役員を交え国体に向けた準備について会場になるWAVE40にて協議しました。
まず、国体には多くの審判員が必要になりますが、その審判資格には1種から3種までの段階があり、国体実施時には、中央からも審判員が派遣されますが地元でもそれぞれの資格に応じて人数をそろえなければなりません。しかし現時点でその人数は確保されておらず、年度計画をたてながら県連の中で養成していく必要があるのです。
しかし、審判資格は一朝一夕で取れるものではありません。。全日本ボウリング協会資格情報ホームページでは以下のように説明しています。
初めての方は毎年春~初夏に実施している「第3種審判員認定会」に参加し、講習とテストを受けます。合格すると第3種審判員の資格が付与されます。上位資格の第2種、第1種は2年おきに実施する「昇格試験」を受験し合格すると資格が付与されます。第2種へは第3種取得後1年以上経過、第1種へは第2種取得後2年以上経過すると受験資格が与えられます
もちろん競技には審判員だけではなく様々な役員が必要です。選手育成や多くの選手を迎える会場設備も考えていかなければなりません。したがって6年前には中央からも会場視察が来て準備を万全にしていくのです。
福井市生まれの大奇術家・松旭斎天一の没後100年を記念した石碑建立場所が決定し今月27日に除幕式が催されます。
さらにフェニックスまつりの最中である8月3日~5日に福井市文化会館で天一祭(マジック世界大会)が開催されることも決まっており、その報告に本日、天一一門の藤山新太郎氏(日本奇術協会副会長)が訪ねてこられました。
昨年の9月一緒に東村市長にこの2つの要望活動を行い、おかげさまで両方とも実現の運びとなりました。町興しになり、経済効果も高く、かつ郷土の大奇術家を顕彰できることになり、私も本当に喜んでいるところです。
東村市長への御礼を兼ねた報告にも同行しました(写真 本日12時頃)。天一祭では「福井市長賞」も創設されました。
今日の模様は、明日の福井新聞でも紹介されるのではないかと思います。ぜひ、ご覧ください。
