東口都心環状線が今日から完全4車線化になりました。先ほど市役所の行き帰りに通りましたがスッキリ感があります。
しかし閉じられた観音町踏切はそのままです。観音町通りの交通量調査結果を市からもらいましたので報告します。
地図のA(踏切側)、B(交差点東側)地点で、平成21年6月23日を100%として2年半後の平成23年10月27日時点と比較しています(半年に1回調査しており、今回はデータをお見せしていませんが、他の日も減少しています)。
A B
①歩行者 89% 84%
②自転車 73% 62%
③原付 100% 94%
④軽自動車 67% 73%
⑤普通自動車 78% 64%
合計 76% 69%
歩行者や自転車で60%~80%の減少、自動車などで60%~70%の減少です。 なお、平成21年6月23日のデータと比較していますが、これはすでに観音町踏切が閉鎖された後のデータです。閉鎖以前のデータがないため比較できないのですが、したがって観音町踏切が利用されていた時と比べて実際にはもっと減少していると思います。
郊外化や大型量販店、スーパーなどの進出で、ただでさえ商店街は疲弊しています。踏切閉鎖はそれをさらに加速させてしまいました。廃業4店、信金支店閉鎖はその結果です。