一昨日の夜は、壮年の方を対象に政治学習会をしました。10年前から一貫して学校耐震化を推進してきた公明党の取り組みを紹介しました。
一方で政権をとるやいなや、民主党が学校耐震化の予算を削減し、釜石の奇跡を生み出した防災教育の予算を切ったこと、さらに東日本大震災をさかのぼること9カ月前の一昨年6月に公明党、自民党で提案した津波対策法に対し全く審議に応じず無視したこと。これらを積極的に行っていれば東日本大震災の被害者も少なかったかもしれないと思うと、私がこれまで何回も述べているように、民主党が政権を担っていることが日本の不幸なのです。今では誰もがその正体をわかるようになりましたが、民主党は結局政権が欲しかっただけです。
なお、喉が腫れていたため声がでにくく、随分聞き取りにくかったではないかと思うと、大変恐縮しています。