平成22年3月に日之出地区自治会連合会として要望書を提出し、さらに議会で私が訴えていた県立病院周辺道路に対する消雪装置設置事業が来年度予算に計上されました。
消雪装置は地下水を利用するため水源の確保が必要です。したがって要望していた2本の道路のうち、まず水源を確保できそうな県立病院東側の道路(ファミリーマートからヤマト車検まで)から着手される予定です。
なお、残りの北今泉線(国道8号線北四ツ居交差点から県道渕上志比口線ローソン前まで)も継続して要望していきます。
私の平成22年3月議会で訴えた原稿の一部を下記に紹介します。また、日之出地区自治会連合会で提出した要望書も図で添付しました。
「(平成22年1月13日~14日の大雪により)県立病院東側の道路状態は、圧雪により劣悪な状態となっており、渋滞する車の中で、緊急車両である救急車の運行を妨げるとともに、搬送中の急病患者が揺れと搬送の遅延により、さらに容態が悪化するのではと大きな懸念を持ちました。
(中略)
地元日之出地区からも昨日要望書を提出しましたが、1分1秒を争う救急車の搬送を円滑にするために、県立病院周辺道路である(都)北今泉線、(東)1-106線に対して消雪装置設置を提案いたします。市民・県民の安心のために、早急に実現されることを強く望むものです。」
同級生である浜野龍峰(敏典)君の書展が今日から始まりました。私も議会全員協議会を3時ごろに終えて県立美術館まで行ってきました。
初めて故郷で開催した2年半前の個展では、浜野君が急病で入院してしまったので、受付していたお母さんとしか会えませんでしたが、今回はずっといるとのことです。
芸術に疎い私ですが、書にしても絵にしても「生の表現」だと思っているので、その視点で見ています。
私も小中学校時代から比べてずいぶん変わったと言われますが、浜野君も全然変わってしまいました。人間臭くなり、一生懸命さがあふれています。ぜひ、皆さんもその生きている証を見てやってください。
浜野龍峰書展2012 ~書のある空間 ハワイ官約日本人移住125周年記念展から
日 時:2月14日(火)~19日(日) AM9時~PM5時
場 所:福井県立美術館 第2展示室
後 援:外務省 Japanese Cultural Hawaii 日本墨書会 福井新聞社 福井テレビ
回答
毎年福井市から「雪国の快適生活7ヶ条」が配布され、その中に道路や川に雪を捨てないでほしいという注意が書かれています。理由ですが、川に捨てられた雪により大雨が降った場合に、上流で浸水する可能性があるからです。
また、道路では捨てられた雪によって自転車走行や歩行者の妨げになったり、太陽の照らない時間(夕方)に雪が捨てられると、その雪が道路上に残って凍結し滑る原因になるので、道路への排雪はそのことを考慮する必要があります。
福井市納税表彰式に参加し、市議会を代表して祝辞を述べさせていただきました。
歳出が増加する一方で歳入である税収はますます厳しくなるばかりです。無駄な事業をなくし歳出削減を行い、景気回復を徹底して図る中で増収を目指していくしかありません。
夜は、丸岡高校100周年記念(平成25年)に向けた財務委員会があり、久しぶりに丸岡まで打合せに行ってきました。全然、知らない人ばかりでしたが、同窓というだけで何人もの先輩とあいさつを交わすことができました。
2月は会合がブッキングする機会の多い月です。昨日は男女共同参画ネットワークと地元自治会連合会の会合がぶつかり、今日も公民館運営審議委員会とぶつかりました。したがって昼に公民館に行って欠席を告げ、主事から資料をいただき打合せ内容も教えていただき、館長には電話をかけてお詫びしました。
市町村議会議員研修会で大阪に来ています。多くの議員参加に会場は熱気ムンムンでした。
格差社会における自治体の財政について講義があり、国による生活保障システムの抜本的強化や重層的な所得保障と基礎的サービスの無償提供の必要性を訴えていました。
さらに自治拡充型福祉国家を構築するため、法人税増税、所得税累進課税強化、相続税強化などを主に増税し、重層的な所得保障と基礎的サービスの無償提供を国民の連帯で支える税制改革の必要性を述べていました。
研修会は、当りはずれがあります。テーマと講師略歴を見て受講するのですが、たまに「会費を返してほしい」と言いたくなる研修会があります。2日目の午前中の2講座は中身が薄く退屈でした。
ただ午後に受けた伊丹市のまちおこしである、「伊丹まちなかバル」は参考になりました。5枚綴りのチケット(3000円)で1枚につき1店、料理1品とドリンク1杯がつき、はしごしていく企画です。
昨年は3100枚売れて100店が参加したそうです。もし当日にチケットを使いきれなくても、期限内であれば金券として使えます。
店の宣伝になり、また店もこの取り組みを機会に新たなメニューを開発するなど活性化につながっており、リピーターもそれなりに増えています。
この成功例を真似して関西一円に拡がっています。
県内9市の正副議長が出席する福井県市議会議長会総会が坂井市で開催されました。総会では、北信越市議会議長会で提出する要望議案が23件が提出されました。
その中で敦賀市から
①敦賀原発1号機と2号機の再稼働
②敦賀発電所3・4号機の本格着工
③高速増殖炉「もんじゅ」の研究継続
の3点を要望した議案が出されました。
これに対し採決を行った結果、大野市正副議長が退出、鯖江市議会副議長が私用で議決時には欠席していたため、敦賀市の正副議長と、(個人的には反対だが)自治体が提出してきた議案はどれでも尊重するとの意思から賛同したあわら市正副議長を除く、福井市、えちぜん市、小浜市、勝山市の正副議長、鯖江市議長、坂井市副議長(議長であった坂井市議長を除く)が反対し4対10で否決されました。
私も議長と相談の上、脱原発依存の声が大きい中で、原子力政策については慎重になるべきと、反対しました。





