午前中は、福井坂井地区広域市町村圏事務組合の議会運営等懇話会があり、加盟する市町の正副議長が福井市体育館に集り協議を行いました。
昼からは、県庁に出向き新国体推進室で、平成30年度に開催される国体に向けた打合せ、夜は、熱のこもる志比口地区自主防災会理事会がありました。
志比口地区内の10自治会防災会長全員が集まり、実効力と機動性のある自主防災組織作りを目指し、今年度の活動方針について2時間30分(19時~21時30分)にわたって協議しました。
実際の災害を模して実質的な安否確認の訓練の必要性、志比口自主防災組織として資機材の確保、防災セミナーの参加など多岐にわたるテーマで話しあいました。
名のみあって実のない自主防災組織では全く機能しません。備えあれば憂いなし。日ごろの準備と意識向上が減災を進めます。そのことが生命を守ることにつながるのですから。
2年ぐらいかかるかもしれませんが、あるべき自主防災会組織を目指して、福井市内で随一のモデル地域を作っていければと思っています。
なお、お昼に今週月曜日まで開催していた書展を大成功で終えた同級生の浜野龍峰君(書家)が、私の家まで来てくれて揮毫色紙を持ってきてくれました。


