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福井市 西本恵一
nishimotokei@ybb.ne.jp

今日は午後から、安全安心なまちづくり対策特別委員会がありました。

昨年の東日本大震災の教訓から、現在、福井市地域防災計画を見直しており、市は来年度中に完了させる予定です。また、津波高・浸水地域・避難所・避難経路等が入った津波ハザードマップも作成すると報告がありました。

国が定めた原子力発電所から30km内(緊急防護措置区域)にある福井市内の地区は清水西、清水南、越廼、殿下の4つで、住民1,500名が対象となります。

その30kmをどうやって定めたのか納得がいきませんが、どちらにしても原子力災害時には福井市内に多大な影響があります。

これまでの福井市地域防災計画の中には、原子力災害についてたった2ページしか触れられていませんでしたが、今回の見直しでは新たに章立てをして、詳細な計画が盛り込まれる予定です。絵に描いた餅にならないよう実効性のある計画にしなければなりません。

首都直下型地震が今後4年内に70%の確率で発生するとの新たな報告もあります。行政、自主防災組織、個人それぞれの防災意識を高めていく必要があります。

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