今日は進明中学校のあいさつ運動に行ってきました。一昨年や昨年と違って今年は雪がありませんが、小雨が降っており色とりどりの傘の集団が登校してきます。その中で一人の男子生徒が傘もささずにやってきました。頭から肩にかけてずぶ濡れで、校長先生に注意されていました。
しばらくすると、私たち大人に加えて生徒たちが校門内側や玄関前に並びだしました。生徒の手には「スマイル」や「いっしょにやりましょう」と書いた紙を持っており、大きな声で「おはよう」とあいさつしています(その数は20数名になっていました)。
マフラーを首に巻いてくる生徒は多いのですが、7割くらいの生徒がコートやオーバーを着ていません。「子どもは風の子」とはよく言ったものです。
それにしても例年に比べて、あいさつする生徒が少なく、声も小さいのが気になりました。傘をさしているからなのでしょうか?
