今日は、朝から事務処理です。自治会連合会資料、四半期ごとに作成している議員レポート、日之出社会教育会が発行している新聞原稿、党地区委員会の資料など、いくつか作成しなければならないものが溜まっています。
昨日は自治会連合会資料を作成しました。また、今日は議員レポート原稿を作成し印刷業者にメールしました。12月はいつも月末ギリギリに間に合うようにしか原稿を出せないのですが、市長選のおかげで12月議会が終わっていますので、スケジュールに余裕ができました。
この3日間、議会に行かなかったら、未決裁文書が山のように積まれていました。これだけあっても見るべき文書はしっかり見て決裁の印鑑を押しています。
昨日、ふくいソフトウェアコンペティション2011の表彰式がアオッサでありました。早いもので今年で18回目だそうです。
実は、このコンペティションの第1回金賞(1位)は私の教え子たちが作ったシステムです。その時代は電子メールがまだ世になかった時代でしたが、LANを利用してメールシステムを開発したのです。
私の授業担当がC言語(UNIX)でしたので、MS-DOS下でMS-C言語を利用してプログラムを作成しました。私がある程度の設計を行いヒントを与えて、あとは学生たちの自主性に任せ、最後に私がチェックしました。
システムが出来上がると、学生たちにによるデモンストレーションの練習です。審査当日は、学生たちが2台のパソコンとケーブルを持ち込み、審査員の前で堂々と発表したようです。
今は1位の賞金が10万円ですが、当時は20万円。学生たちで山分けです。次の年は、ペイントシステムだったと思いますが銀賞で、賞金10万円を分け合っていました。
スマートフォンに採用されているフリック入力をApple Incで開発した増井俊之氏(慶應義塾大学 環境情報学部教授)の講演がありました。題名は「モバイル ユビキタス時代のインターフェース」です。
また、増井氏は予測変換ソフトの元祖「POBox」の開発者でもあります。この予測変換ソフト、携帯メールで多くの方がお世話になっています。
入力する時に、“おは”と入力すると“おはよう”などと候補が出され、そして「おはよう」を選択すると、次は“ございます”が候補として出てくる。このように予測して入力がスムーズにできるようにしたソフトを開発したのが増井氏です。
ユビキタス(とにかく、誰でも、どこでも)とユニバーサルデザイン(障がい・年齢に関係なく利用できる)は別個ではない。誰でも使えて、一度使うと忘れない、そういうインターフェースを作ることが目的であると語っていました。
こういう人によって、未来の機器が開発され、便利になっています。とにかく、「こんな人がいるんだ」とびっくりするくらいの天才です。
様々なデモンストレーションを見せていただきましたが、驚きの連続です。将来は、目の前にスマフォなどのハード機器がないのに、様々なサービスの恩恵が受けられる時代がくるのではないかと予見させるものでした。
本日開催している福井市営競輪場に視察に行ってきました。
建物の老朽化や入場状況などを見て回りました。お客さんのほとんどが高齢者(60歳以上)です。特に年金(2ヶ月に1回)が支給される偶数月は売上が上がるようです。
本場開催だけだと赤字になる競輪事業を場外開催で黒字にしています。かつては、教育・福祉などに供した競輪事業ですが、景気後退やファン層の高齢化などで売上単価が下がり、お客さんも少なくなって、厳しい状況に陥っています。
ちなみに昨年度は、福井市財政に競輪事業で1億円の繰り入れができました。それは乾いた雑巾を絞るような努力の下にあります。
開会式の後、すぐにWAVE40を後にして、日之出地区体育振興会による”体力測定”と”ドッチビー大会”に参加してきました(日之出小学校体育館)。
30年数年ぶりの体力測定結果は以下の通りですが、私にしては上々の出来です。
・握力 右55kg 左50kg 得点8
・上体起こし 30秒18回 得点5
・長座体前屈 ‐12cm 得点0
(体育指導員の指示で運動した後測定したら‐6cmになりました)
・反復横飛び 20秒43回 得点5
・急歩(1500m) 11分18秒 得点7
・立ち幅跳び 2m3cm 得点5
合計30点。50歳~54歳の5ランク中、Cランクでした(ただし、20mシャトルランがなかったので、その評価を抜かせばBランクだと思います)。とにかく身体が固いことが改めてわかったことと、上体起こしや反復横跳びのしんどいことには閉口しました。
ただし、歩くのだけは議員になってから町内狭しとよく歩くようになったので得意種目だと思いましたが、それでも若い人にどんどん抜かれていくのが寂しかったです。
ドッチビーは19人1チームで対戦しました。途中でフリスビーをさらに1枚追加し2枚で行ったのですが、これが大変面白く、和気あいあいのゲームとなりました。
地区の親睦を図る大変有意義な催しだったと思います。明日、もしかすると明後日に筋肉痛になりそうです。すでに大腿部の筋肉が悲鳴をあげはじめていますけど・・・。
昼からは、場所を森田公民館に移して、森田中学校吹奏楽部OBなど故中山芳敦先生の教え子で来年開催予定の演奏会打ち合わせに行ってきました。
遠く大阪から駆け付けた後輩もいました。約2時間にわたって協議、来年11月の実施に向けて実質的なスタートができたのではないかと思います。
夕方からは、地元自治会の役員会です。以下の自治会内のさまざまな課題について話し合い、今年1年を労いました。
・レクレーションセットなどを格納する倉庫設置について
・今年のような大雪の時に、未除雪路線を自治会費用で除雪する場合の負担について
・レクレーションを実施する場合は、ある程度の人数を確保すること
・街灯のLED交換について
・防災会のあり方
・1班のローカルルール遵守について
11月8日 福井新聞記事に以下の「へしこTV」に関する記事が掲載されました。
『日本中に世界中に、福井の魅力と元気を発信しよう―。県内の若手経営者らが集い、インターネットのライブ配信サービス「ユーストリーム」を使った番組「へしこTV」をスタートさせた。
第1回配信では、囲炉裏(いろり)を囲んだ出演者が福井のまちづくり活動やイベントをPR。リアルタイムでツイッターに感想が寄せられ、ライブ配信ならではの反応にメンバーは手応えを感じていた。
「へしこTV」は、ふくい産業支援センターによるSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)講座の受講生ら40~50代の10人が企画した。ツイッターやフェースブックなどSNSのビジネスへの活用を学ぶ講座で、県内各地のIT関係や介護、建設業、漆器店など多彩な顔ぶれがそろった。
初めての配信は2日夜、永平寺町の吉田酒造の元米蔵が舞台。メンバーがシナリオ作りから番組パーソナリティー、撮影や画像の配信操作などをこなした。
午後9時。「皆さん、こんばんは。第1回へしこTVの始まりでーす」と、番組はにぎやかにスタート。グループ代表で同酒造のおかみ、吉田ゆかりさん(47)を中心に女性4人が「福井のいろんなものや人、おいしいものを結びつけて、元気にして全国へ世界へ、発信したいと思います」と高らかに宣言した。・・・』
出演しているみなさんは、フェイスブックでつながっています。昨日もブログで書きましたが、バーチャルで仲間を作り、さらにお互いが実際に会う機会を作り、一緒に勉強し、中にはビジネスに活用していく方もいるようです。
なお、番組中に、こちらからチェックインしてコメントを流すこともできます。先日の講座で学んできたことなので、私も何回か実験も兼ねてコメントしたところ、そのコメントが掲載されるだけでなく、すぐにお二人から返信コメントがありました。
録画も見れますので一度アクセスしてみてください。へしこTV
なお、番組中にカフェのランチ券が当選する懸賞がありました。締め切りまでわずか10分間、そして番組終了前には当選者を発表するという企画がありましたので、メールで送ったところ、見事2名の当選の中に入りました。ライブで見ているのが20数人ですので、かなり確率が高いと思っていましたが、当選者発表のフリップを見て、久しぶりに興奮して一人で拍手して喜んでいました。
世界では8億人が登録しているフェイスブックですが、私も登録して100日になります。友人も日々増えています。
就職活動もフェイスブックなどSNS(ソーシャルネットワークシステム)を利用して行うようになってきている昨今です。大学生は当たり前ですが、経営者が登録するケースが爆発的に増えています。
私もこの100日間で、仮想空間上で友人関係を深め、お互いの活動がよくわかるようになった方が少なくありません。その中には会ったことがない方もいます。
私も務めて議会情報や活動情報を発信していますが、議員にはいくつもの情報発信ツールが必要です。機関紙、ホームページ、メルマガ、街頭演説、議会、そしてフェイスブックやツイッター、グーグルプラスなどSNSです。その中にあって手ごたえがあり、確実に情報を受け取っていただけるのがフェイスブックです。また、反対にフェイスブックのメッセージ機能を利用してご相談を受けることもあります(この場合、他の人には情報が見えないのでプライバシーが守られます)。
ただし、議員として情報発信するのに、どの方法もそうですが”まめ”でないとダメだし、活動的でないと話になりません。
明治以来栄えてきた観音町商店街(JR福井駅東口から歩いて10分~15分に位置します)は、近年の大型店舗の郊外化立地等により徐々に賑わいがなくなっていき、現在では大変厳しい営業環境にさらされています。
その中にあって、平成21年6月1日の東口都心環状線開通により宝永踏切(観音町踏切)が閉鎖され、商店街の疲弊にさらに拍車がかかり、その結果、踏切閉鎖以来2年半の間に2店舗が廃業し、さらに先月、福井信用金庫日之出支店が撤退しました。
一方で、東西交通の円滑化とともに宝永踏切の再開通のために、えちぜん鉄道高架化の早期実現を要望していますが、いつまで経ってもその槌音は聞こえません(計画通りであれば既に高架になっているのです)。
行政の計画の遅れのために、観音町商店街は大変に迷惑を被っています。
そこで、これ以上の商店街の衰退をとどめるため、早期のえちぜん鉄道高架化と観音町商店街活性化のための方策について都市戦略部長に申し入れを行いました。






