昨日、雨の中を歩いていたら靴の中に冷たいものを感じました。雨水が靴の中に入ってきて靴下がびしゃびしゃになったのです。
今日靴底を確認したら、ペラペラになっていて3センチも裂け目がありました。買ってから半年も経っていないと思うのだけど、よく歩いたもんだと感心する一方で、ここまで気が付かない鈍感さに、我ながら呆れています。お恥ずかしい。
昔の営業は「靴底がすり減るまで歩け!」と言われたそうですが、本当にここまでなるとは・・
これまでも私の靴は随分早く成仏しています。半年も持たないのです。それまでに、かかとが欠けたり、靴底と皮の接着部分がはがれたり、靴の先端部がパカッと開いたりでした。
半年履き続けると、靴底が減って大変に薄くなってしまうことがわかりました。危険物を踏んだら危ない状態でした。本当に我ながら驚いています。
安物の靴なので仕方がないのですけど。
市民から指摘を受けた相談の継続調査で、今日は来年の国体会場となっている岐阜競輪場に視察に行きました。
岐阜競輪場も他の開催地と同様、20年前と比べて売上は1/3になり、お客さんも固定化して高齢化してきています。だいたい1日平均2,200名の入場者数で、目標としている3,500名を達成するのはわずか16日しかなかったようです。
大垣、岐阜、一宮、名古屋と電車で10分間隔で競輪場がある立地状況ではありますが、それでも昨年度は2億円、本年度は3億円を岐阜市財政に繰入できるようです。なお、一宮、大垣は赤字だそうです。
また、経費を圧迫しているのが人件費なのですが、従事員の多さで(330名)は日本一だそうです。平成11年に経営改善を行って定年を早くし、5/6のワークシェアリングを行い、給与も13,000円/日から15%ダウンを2回、8%ダウンを1回行い、現在は9,173円までにしたそうですが、それでも適正な人員配置まであと10年かかるそうです。
平成13年度から経営改善コンサルを行い、将来撤退する場合に備え、撤退に必要な金額30億円を内部留保するように当時の市長から厳命があり、現在では基金など38億円を積み立てています。
また、平成18年度から5年間は交付金還付金制度があったので、その合計約7億円を利用して、5年間の施設改善計画を立てて建物を改修しており、2年前には念願のバンクを全面改善しました。現在は1億1千万円かけてバックスタンド耐震工事を行っています。
なお、競輪事業への垣根を低くすることや、地域友好のために2階建ての綺麗な地域交流センターを建てて一般開放しています。地元自治会は無償で、そのほかも半日間1,000円(格安)でホールや会議室を貸出しています。主にダンス団体等が使用しているそうですが、稼働率100%のホールもあります。(地域友好のためとはいえ、安すぎたそうです。せめて2,000円にしておけばと言っていました)
さて、国体の準備については、選手など500名をどこにプールするか、自転車置き場をどうするか、が課題だそうです。南駐車場にテント村を作り受け入れる考えだそうですが、10月とはいえ暑いのではないかと心配していました。国体は開催する分だけレースができないので、来年は売上が下がると言っていました。
これで、福井、岸和田、富山、岐阜と4つの競輪場を回りました。課題が整理できましたが。もう少しデータを収集したいと思っています。
2007年12月12日にホームページを開設して4年が経ちました。早いものです。出張がない限り毎日掲載してきたブログは、昨日で1,373件になりました。よく続けてきたものだと感心しています。
ただでさえ作文が下手なのですが、時には体調がよくなかったり、宴会帰りでアルコールが入ったままで書くこともあったので、後から見直すと、’てにをは’や文章のつながりがおかしいことが度々でした。それでも発信し続けること。それが大切だと思ってきました。
先行き不透明で、厳しい世情の中、政治家のあり方が問われています。だからこそ、私の活動記録や思いを伝える手段としてブログを書き綴ってきました。今年の8月からはフェイスブックも始めており、原則4半期ごとに発行する議会レポートや2月に開催している市政報告会などを含め情報発信のツールが増えてきました。
反対に、みなさんの声も聴くことが大切です。だから、電話、メール、フェイスブック、市政報告会、新年会や各種会合などで、みなさんと接する多くの機会を作ろうと努力しています。
これからも情報の発信と受信、常にアンテナを高くしていきます。どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。
福井市では、未除雪路線に対して、わずかですが除雪回数と路線延長に応じて除雪協力金が自治会に支払われています。この費用を毎年積み立てておき、大雪時に町内自費で除雪する時の費用にあてるとよいと思います。
今年の冬は、大雪ともいわれています。除雪のことだけ考えると、あまり降らないでほしいと思うのは私だけでしょうか?
※市道は6m以下の場合、除雪車が入れない道路があり、この道路のことを未除雪路線といいます。なお、市道以外の道路、いわゆる区道には除雪車は入りませんし、除雪協力金も支払われません。
福井競輪場で課題となっている点を調査するため、類似施設である岸和田競輪場と富山競輪場を昨日視察してきました。
なお岸和田競輪場の今年の収益は5億5千万円の黒字見込みです。昭和25年から560億円を市の財政に寄与してきており、貯金である基金も30億円積み立てています。
強行スケジュールでしたが、岸和田を後にして富山市競輪場にも調査に行ってきました。建物の設置者が民間であり、かつ運営の一部を包括委託しているので、福井市とは随分相違点がありました。
売上高の一部を建物設置者に支払わなければならず収益状況は大変に厳しい現状です。本年度の収支差見込みはゼロだそうです。今日、伊東で開催されているレースをテレビに映しています。観客入数は屋内屋外合わせて1,500人ほどだそうです。やはり、高齢者が目立ちます。
朝10時から今年最後の成人ふれあい学級がありました。会費300円づつ募って、クリスマスリース作りと新そばをみんなで作って食べました。写真は私が作成したリースです。準備された方の手際が良かったのでしょう。結構、形になりました。
また、新そばを食する前に、蕎麦がきを作る講習が行われました。以前作ったことがあるのですが、そば粉を水に溶いて火にかけて混ぜていると突然固くなります。かき混ぜるのに力がいるので、この時だけは男性で行いました。
東部があるのだから、北部や南部、西部、中央などがあるかといえば、ありません。なぜならば、設立の経緯が、この東部地域への総合体育館誘致を行うための要望団体として約二十数年前に結成されたものであり、したがって東部だけが市内に存在するのです。
現在では、東部それぞれの課題を話し合い、年に1回「市長と語る会」を設け、さまざまな要望を行っています。





