皆さん、大掃除の真っ最中のところだと思いますが、ゴミにまつわるデータを紹介します。
福井市ではJR福井駅西口地域(県庁、市役所、中央公園、駅前商店街など)52.8haが空き缶等の散乱及びふん害の防止重点区域になっており、週に2回~3回ポイ捨てゴミを税金を使って拾い集めています。
グラフを見てください。空き缶や空きビン・ペットボトルが、道路や歩道上に捨てられていた年度別の数字です。あまりの多さに驚きます。
… グラフにはありませんが、たばこの吸い殻にいたっては昨年度が53,000本、本年度は9カ月で46,775本を拾い集めています。拾い集めた本数をカウントする方も大変ですが、道路を灰皿だと思っている喫煙者が少なくないようです。ただでさえ、有害な煙で周りの人に迷惑をかけているのに、街まで汚すとは。喫煙者が皆に嫌がられるのは仕方がないでしょう。
また、JR福井駅際にある側溝は、めざらをあげて1ヵ月に1回程度清掃するそうなのですが1,000本~2,000本の吸い殻が出てくるそうです。
皆さんも地元地域の一斉清掃で、道路に落ちているたばこの吸い殻が多いことをよく知っていると思います。
もし福井市が拾い集めていなければ、地域の方で行っていただくしかないわけですが、それには限界があるでしょう。
福井市市民憲章にありますが「すすんでくふうをこらし、清潔で美しいまちを作りましょう」を実践するとともに、心ない人がゴミや吸い殻を何のためらいもなく捨てていることが、恥ずかしいことだと感じる社会にしていかなければなりません。

今、学校で、ポイ捨ての勉強をしているのですが、一番、多いのがタバコの吸い殻が多かったのでビックリしています
コメントありがとうございます。他のブログでも述べていますが、公園や道路に平気で弁当殻や菓子袋、ペットボトルが捨てられています。タバコの吸い殻にいたってはゴミと思っていない喫煙者がいるのだと思います。
町を歩いていても多いなぁとは思っていましたが、
こんなに多かったとは知りませんでした。
これからは見かけたら捨てるようにしていきます。。
みずっちー様、ありがとうございます。