”JDDネット福井”と”NPO法人はるもにあ”主催による「発達障害児の地域における生涯にわたる支援」と題する講演会がありました。 講師は山口大学教育学部教授の木谷秀勝氏です。
発達障害児者を支援するために、あらゆる方面からあらゆる手段でコーディネートし、自らも臨床心理士として真っ正面から向き合って活動している内容の話でした。この方によって、どれだけの人が人生に対して前向きになったでしょう。その生き方そのものに感動しました。
大学の先生なので、分析もすごいし、ケーススターディ(事例研究)も優れており、それを現場に活かしていく力も素晴らしいのです。こういった支援の輪を広げていく必要性を強く感じました。
なお、この講演の前、中学生の息子を明道中学まで送っていきました。トップアスリートに学べというテーマで福井市内中学校バスケットボール部の選抜メンバーを集めた「ミスターバスケットボール佐古賢一氏」の講習会があったからです。
北陸高校出身の佐古氏。バスケットボールをしている児童や生徒は佐古さんをよく知っていると思います。今日は、市内の各中学校から5名づつ位選抜して練習会を設けたようです。
私の息子の進明中学は秋の新人戦で県2位でした。どうしても同じ地区の大東中学に負けてしまうのですが、技術的な差というよりメンタルの問題のような気がします。1流に接して何かを学べればいいのですが。
