平成21年6月に東口都心環状線が4車線開通して約2年半になります。私の住む志比口から豊島交差点まで真直ぐだった道路は、この環状線の開通により、新宝永踏切へ行く環状線と交差する歩道が大きく突起させられました(写真:道路に突き出す歩道)。
したがって、この歩道があるために、非常に通行しにくい道路となりました。開通以来これまでに何度も事故が発生しています(私の把握しているものでは、昨年の12月までに5回発生しています)。
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そういった危険を事前に予測し、この突起した歩道をまっすぐにするように、日之出自治連合会や日之出、旭の両地区住民の要請を受けて、要望書提出および議会において何度もまっすぐに戻すように発言して訴えてきました。
それがようやく決定しました。すでに設計が終わり、工事入札を待つ状態になっています。早ければ今年中に完了します。最初の要望から2年以上経ましたが、やっと実現します。
