旧ダナックス跡に直接建設されるのが”ハーツ”と”しまむら”2棟で、朝9時~夜10時、年中無休(元日のみ休みにする可能性あり)で営業する予定です。建物の高さは一部7m、その他は4.5mほど、駐車収容台数は114台、駐輪場収容台数83台になるそうです。
また、道路を挟んでハーツの東側(上記地図の右側)志比口公園の北側の土地には、3つの店舗等が建設されますが、現在のところ何が入るのか不明だそうです。なお、10月から工事を開始し、来年3月8日に開店する予定です。そのほか交通渋滞の予測、騒音の予測など、基準値内にあることが示されました。
私が質問・要望した内容(1~8)、地元の方の質問・要望した内容(8~15)、その回答を以下にお示しします。
1.地域の方に貸し出して利用できる集会室ができるとお聞きしましたが?
ハーツの2階には30坪程度の集会室が設けられ、地域の方が借りられます。
2.現在、交差点の信号は押しボタン式になっていますが、(この交差点を利用する車の頻度があがるので)危険なため、通常の信号にすると聞いていますが?
地元自治会にお願いして、要望書を警察に出していただくように考えています。(その結果、要望書は私が作成し手配することになりましたが、併せてハーツからも福井警察署交通課に要望するように私からお願いしました)
3.飲食物などを販売する店舗がある場合、残念ながら、隣接する公園などで飲食して、包装物などのゴミをポイ捨てしていく方がいます。販売者責任として、常日頃のゴミ拾いに努めてほしい?
必ず、毎朝店長が周辺のゴミを見回り、公園なども見ていきます。
4.地域と防災協定を結んでほしい?
3月11日の東日本大震災を境に、地域との防災協力について改めてその重要性を感じています。災害時に何ができるか、また平時に防災グッズを常備するなど、今後地域と話し合って、決めていきたいと考えています。
5.近接する志比口公園で各自治会が夏祭りを行うので、知っておいてほしい。
ハーツとして机や椅子の貸出や、食材の販売協力なども考えていきたい。
6.(環境問題に取り組んでおられ)福井市に協力されているハーツですが、志比口店でもプラゴミや牛乳パック回収などリサイクルを考えていますか?
地域の事情などを考えて、何を対象として実施するのか検討していきます。
7.工事の時、問題となるのが騒音と振動被害です。時間帯を決めて、平日に工事を行うなど、近隣に迷惑がかからないようにしてほしい?
今後、工事時期や内容などの説明をしていきます。
8.積雪時、歩道除雪をお願いしたい。特に出入口の雪が他の箇所に積まれて歩けなくなるので、駐車場に接している歩道だけでも除雪をお願いしたい(地元の方から質問があり、私からも重ねて要望しました)?
9.駐車場に接している歩道上に消火栓が2箇所ある。積雪時、消火栓蓋の上の雪を除雪するなど管理をお願いしたい(要望)。
10.駐車場出入口が住宅玄関前に来るのは困る。できれば警備員を付けるか、入口か出口専用とするか、場所を移動するか、検討願いたい?
実際の運用状況を見ながら迷惑にならないように検討します。なお営業時間外は警備の上から駐車場を閉鎖します。
11.災害時、志比口防災会の指揮を執る場所がないので、ハーツを使わせてほしい?
今後、災害時協定を検討する中で、考えていきます。
12.ハーツ店で、野焼きをすることがないようにしてほしい?
野焼きをすることはありません。
13.自治会に加入してほしい?
該当自治会に加入します。なお、どの自治会に加入すればよいか調整願います。
14.志比口公園は児童が集団登校で集まる場所です。したがって、荷物の搬入など荷さばき車の出入りはこの時間帯をはずしてほしい?
実態を見て、迷惑にならないように考えます。
15.志比口公園の北側の道路は市道ではありません。(水がつく道路でもあり、低い場所なので)確認してください(要望)。
以上、全体的に大変に前向きで、特に「地域とともに」という思いが伝わってくる説明会でした。
7時45分から約2時間、日之出小学校5年生の児童とともに河川パトロール(夢おこし委員会主催)に参加してきました。毎年行っているもので、日之出地区内を流れる4河川である荒川、古川、丸山赤川、芝原用水を回り、現地を見ながら各河川の由来を地域の方が説明していきます。私は例年通り丸山赤川が担当でした。
川では水質検査のため取水を行い、さらに道路や歩道、河川際に落ちているゴミを拾っていきます。ゴミ拾いをする中でポイ捨てしてはいけないことを学んでいく良い機会になっています。
終了後、「4つの河川名を覚えましたか?」の問いに、元気よい手が挙がり、スラスラと4つの河川名を答えていく児童を見て、こういった体で覚えていく機会が本当に重要であることを強く感じました。
議長・副議長の仕事の一つに書類の決裁があります。決裁書類の種類は、全国市議会議長会の出席依頼や復命書、議会に関するあらゆる会合の開催予定と結果など多岐にわたります。
昨日は議会に用がなかったため顔を出さなかったのですが、今日行ったら10以上の決裁書類が積んでありました。前職時代、電子決裁システム導入を図っていた私です。供覧のためのたくさんの印鑑が押された表紙を見るにつけ、決裁のあり方を考えさせられます。
電子決裁の良いところは、ペーパーレス以外に、後閲が可能なことです。後閲とは、順番に担当者から上司に決裁していくのですが、上司が休んだ場合は決裁書類がその机の上で滞ることになります。それを飛ばしていくことができるのが電子決裁です。したがって処理が早いのです。
一方で、デメリットは添付資料がある場合です。多ページにわたる資料は電子化できないため、どうしても回覧するしかありません。したがって添付資料が必要がない有給取得願いなど内部的な決裁をもらう場合は特に電子決裁が有効です。
紙ベースの決裁、たまに「至急」と付箋が貼られた書類があるので、間をおかずに議会に顔を出すことが必要です。
本年3回目の志比口自治会連合会役員会がありました。子ども会からは、少子化の流れの中、役員選出方法の変更と今後の活動の縮小について、婦人部からは、昨年実施したAED講習に続き、今年度の志比口地区独自事業を模索している報告がありました。
体育振興会からは、10月30日に実施される第3回志比口ふれあいスポーツ大会について参加者100名を目指した自治会協力への依頼がありました。昨年は70名以上が参加した大会です。少しづつこういった機会を通じて、顔見知りが増えていけば、地域コミュニティの醸成が進み、様々な機会で大きな力を発揮していく源泉となります。
次に、防災会から、新しい自主防災組織規約の発表と今後の進め方、および来年度役員選出の方法について依頼がありました。役員体制ですが、原則として防災会長は数年続けられる専任の方を作り自治会長とは別に定めること、さらに防災員には自治会長、班長のほか数年間防災を担当していただける専任メンバーを置くことなどのお願いがありました。
また、住宅用火災報知機未設置宅へのさらなる普及、防災訓練日の各避難所でのあり方、消火栓の管理などの報告があり、停滞していた志比口防災会のエンジンが回り始めました。
最後に、私からこの3ヶ月間で地域からいただいた市民相談の進捗状況について報告を行いました。なお、2ヶ月前に住民と自治会長から要望があり、市下水道部に要請していたゲリラ豪雨時の志比口公園東側道路が冠水する対策について、2、3日前に市から該当自治会長に工事概要について報告があったとのこと。ようやくこの場所における浸水の不安がなくなりそうです。
私が連合会役員会に参加して9年目ですが、審議する内容も深くなり、地域発展に向けた確実な歩みをこの場から発信しています。様々な意見交換の機会でもあり、大切な節目の会合となっています。
連続で参加しているのは私だけですので、これまでの連合会で決めてきた内容の過去の経緯も分かっており、その立場(顧問)で説明をさせていただくこともあります。あまり前に出過ぎないように、しかしながら地域が良くなるために都度、発言をさせていただいています。
「おいしいふくいの水」に雑菌が入る事件は、平成23年5月製造分だけではなく、本年3月と昨年3月製造分にも検出されたことが判明しました。異常が出たペットボトルの水質検査結果は以下の通りです。
種 別 検査本数 異常(基準超)
23年5月製造500ml 96本 17本
23年5月製造 2ℓ 17本 8本
23年3月製造500ml 35本 1本
22年3月製造500ml 8本 1本
なお、防災備蓄用のアルミ缶は別会社で装填しており、検査結果についても問題がなかったようです。
9月3日現在、これまでの自主回収商品数は6,192本、返品件数は1,510本、問い合わせ件数は231件、体調不良を訴えられた方は14名です。なお、大腸菌やサルモネラ菌、黄色ブドウ菌など強毒の細菌については検出されていません。今後、外部専門機関と連携して原因究明を図り、今月中には結論を出す予定です。
福井市でも装填会社から納品される時には、必ず3本づつ検査をしていたようですが、その検査体制が甘かったようです。「ふくいの水」をイメージアップするはずが、大きなイメージダウンとなってしまいました。大変残念なことです。飲食物を販売することに対する注意力が欠けていたとしか言いようがありません。
昨日、ロンドンオリンピック女子サッカーアジア予選で、なでしこジャパンが韓国と対戦しました。ワールドカップアメリカ戦に出ていた選手たちと総入れ替えしたのかと思うぐらい技術が悪くなり、後半はミスが続きました。良く耐えて勝利したものです。
しかし、あの「なでしこ」はどこへ行ったのかと思うくらい、弱くなっていました。気力が見えてこないのです。2日前の格下であるタイ戦も満足できない内容でした。
グラウンド整備が悪く、1~2日おきで試合が行われる厳しい日程ですが、どの国も条件は同じはずです。ワールドカップ優勝で、ちやほやされて、テレビに引きずり回され、いつの間にかハングリー精神がなくなったかと思わせるような情けない試合でした。
そう思われないように、オーストラリアをはじめ残り3戦を気持ちを入れ替えて頑張ってほしいものです。

