本日夕方5時から、日本奇術協会副会長の藤山新太郎氏等とともに東村市長を訪問し、来年が松旭斎天一(福井市順化生まれの明治の大奇術家)が没後100年の佳節を迎えるため、①石碑建立場所認可、②マジックで町興しの2つの要望依頼で伺いました。
福井市で誕生した松旭斎天一ですが、何回も郷里福井で講演し、その興行で得た利益を当時貧しかった方々に米で分配していたという話も聞きました。
「没後100年をそのまま通り過ぎたくない。」「福井に貢献したい」その思いが今回の2つの依頼になったようです。さまざまな提案が出されました。
明日の福井新聞にも掲載されると思いますので、ぜひご覧ください。なお、藤山氏は、今日午後1時30分から春山小学校で、江戸時代から伝わる手妻を披露しています。
また、今日は、秋の日差しが照りつける中で日之出小学校運動会が開催され、元気な赤組、黄組の応援合戦で幕を開けました。
夜は、志比口防災会5回目の打ち合わせです。福井市内で最高の防災会にすべく、一歩づつですが前進しています。

