2007年8月4日、フェニックスまつりの金魚すくいで採ってきた10匹の金魚は、その日のうちに6匹が息絶えて、しばらく4匹を飼っていましたが、やがて2匹が死んでしまい、残った雄雌2匹をずっと大事に育てていました。
2008年9月7日に、この雄雌2匹の子供が卵から4匹孵り別容器で育てていましたが、ある日誤って排水口に2匹を流してしまい、やがてまた1匹が死に、残りの1匹を大切にしてきました。
しかし、2010年2月11日、私が水槽の濁った水を変えるタイミングが遅かったため親の2匹が死んでしまいました。
そして、昨日、1週間前に変えた水が悪かったのか、最後の1匹の金魚が水槽の中の水際に横になっていました。朝まで元気だったのに、夕方見たらそうなっていました。せっかく20cm位まで大きくなっていたのに、本当に残念でした。
今日の朝、4年ぶりにポンプの音がしない静寂な中で朝食をとりました。「なんて静かなのだろう。」毎日、食卓に座ると、食卓上にあった水槽の中で餌を求めて口をパクパクする金魚はもういません。
夕方、議会から帰ってきて、水槽を洗い飼育道具の後始末をしました。もう金魚を飼う気になれません。