進明中学校PTA奉仕活動で朝7時30分から資源回収があり、男子バスケット部の生徒とともに町内一円を歩きながら、後続トラックに古新聞や雑誌を積込む作業で今日1日が始まりました。
約2時間の作業の後、17時30分に実施する自治会夏祭のための食材を仕入れに行き、その後天候が危ぶまれていましたので、志比口体育振興会と自治会連合会からテントを2つ借り受け、開催場所の志比口公園で建てるお手伝いをしました。
午前中の予定が終わって自宅に帰ると、電話で市民相談があり、その対応をしていたら昼になってしまったので。昼食を急いで摂りすぐに党県夏季研修参加のため敦賀まで走りました。今後の活動内容の確認と漆原国会対策委員長の国会報告を聞き終わったら15時30分になってしまい、まだ途中でしたが退座し、自治会夏祭りの準備作業のため帰路につきました。
家に着くとすぐに着替えて公園へ行き焼き鳥を焼き始めました。私の自治会では20数年ぶりに復活した夏祭りです。自治会長と相談して実施を決めたのですが、自治会長には大変ご苦労をおかけしました。また班長をはじめ多くの手助けがあり大成功の夏祭りとなりました。
夏祭りは新年会と違い家族そろって参加できるので、顔を出しやすいのが良いところです。なんと自治会総数の約40%の住民が参加しました。最後に子どもたちの花火大会で終了し、後片付けが終わったのが20時30分。お互いの顔を確認しコミュニケーションを図ることができました。こういた取り組みが災害時に大きな効果を発揮していきます。
充実した1日でしたが、足がだるく少し疲れ気味です。朝から晩までフルフル活動でした。
日之出地区自主防災組織連絡協議会役員会を行い、実際に災害が発生した場合の防災組織としての課題について話し合いました。
特に、災害時に自主防災組織に最初に求められる役割は、住民の安否確認と救済活動ですが、その安否確認を誰がどのように行うのか、どこに連絡するのかなど、具体的な活動が不明である等の意見がでました。2時間の熱い話が続きましたがタイムアップとなり、今後実質的な機能する組織を目指し、論議を深めていく必要性を確認して解散しました。
21時に公民館を出て、次に志比口防災会をどうするかについてガストに場所を移し、日之出地区連合会長(防災会長)、志比口ブロック連合会長、志比口担当常任理事の4人で1時間30分にわたり、今後の志比口防災会の方向性について確認し合いました。
東海、東南海、南海地震が今後30年のうちに発生する確率は87%。その時、福井県も震度6強が起こることを想定して、私たちの街を守るために、あーでもない、こーでもないと話し合いながら、トップの中で共通認識を深めており、どんどん波長があってきています。私も、遠慮せず反論や賛同の意見を発言しています。
地域の財産と生命を守るためですから。
福井市企業局が販売している「おいしいふくいの水」500mlペットボトルの賞味期限2013年5月20日の商品の一部に臭気が認められ、飲んだら一時的に体調不良(下痢症状)を起こされたお客様がおられました。
発生原因については現在調査中ですが、お客様の安心・安全に万全を期すために、原因特定ができるまで、「おいしいふくいの水」500mlペットボトルと、同時期に製造されている2Lのペットボトルについても、一時販売を見合わせるとともに、自主回収することに決定しました。
詳細は福井市ホームページを参照下さい。
○返品先、送付先、お問い合わせ先
郵便番号:910-8522
住所:福井市大手3丁目13-1 福井市企業局庁舎1階
受付時間:平日・土日 8:30~17:15
電話番号:0776-20-5632
福井市企業局 営業開発課
「名産品がなければ作ればいい。日本の中でどこも取り組んでいないものがいい。」ということから、日本で取り扱いのなかったハーブの一種レモングラスに着目し、わざわざタイまで職員を1週間実習に行かせて、レモングラス課(当初は係)という部署を作り、栽培、販路拡大を図り、現在では伊勢丹や九州の百貨店等100店舗以上で販売しています。作付面積は2.5ha、昨年度の売り上げは2400万円だそうです。売上そのものは小さいですが、その話題が全国紙やテレビ局にも取り上げられ、大きな経済効果を生み出しています。
また、いのししが3万頭以上生息し、畑を荒らすことから、いのしし課という部署を作って、ぼたん肉の販売も手掛けるようになりました。(ただし、いのしし肉は扱いにくく、手間もかかるため、売上面だけを考えれば疑問が残りますが、話題づくりになっています)。
さらに、市長自身が作り上げた日本フェイスブック学会や日本ツィッター学会の会長であり、職員全員がツィッターに登録し、約50人が常時利用しているようです。facebook係も作っています。来年は、日本フェイスブック学会を武雄市で催す予定だそうです。
B&Bの島田洋七著作の「がばい婆ちゃん」の映画ロケ地誘致も行い、その担当部署である「がばい婆ちゃん課」なるものがあります。また昨年10月に「お結び課」なる部署をつくり、1対1のお見合いの場を提供し、現在20組がお付き合いしているそうです。福井市がここ数年でお見合いパーティを年に3回ほど行っていますが結婚まで至ったのが数組であることを考えれば、評価できる取り組みです。
ここまでで、おわかりのように、市長が変わってから日本全国に武雄市の存在をアピールしています。
「小さい市だからここまでできるのだろうか。いや、きっと首長の強固な改革の意思があれば変えることができる。リーダーの一念次第。これからの行政運営は横並びではだめ。常識だけでもダメ。信じられないことをしなければ変わらないものかもしれない」そう、確信して帰ってきました。
帰り際に、市長がぜひ読んでくださいと勧めていった講談社刊の「首長パンチ」1500円(印税は東日本大震災被災者支援に使うそうです)を買って新幹線の中で読みましたが、どんどん引き込まれていく内容で「おもしろい。」
ある面未熟な若い市長です。理解も得られない方もいるし、敵も作る。しかし、間違いなく武雄市は良くなっています。支持する人も拡がっています。
ただし、これからが勝負だと思います。まさに注目すべき市であり市長です。
福井まちなかNPO主催で県都作りシンポジウムが響のホールでありました。
福井市の現状と課題について報告があった後、3人の県議会議員と4人の市議会議員がパネラーとなって、以下のテーマについて論議しました。
1)産業の変化する中、雇用と所得を維持する為の行政の役割は?
税収のための成長企業と雇用確保のための職場、地域経営を成功させる為の条件、行政の役割は?
2)市民生活を維持するために必要な都市政策は?
集約型都市の必要性・中心市街地の役割等・老朽化した建物の取り壊し・再建の為に
3)喫緊の課題である西口再開発について
市民のための施設か 民間利用(投資)を促すものか? 県都福井市の方向性を示すものか?
福井市をより良くするために、問題提起と課題整理となる機会だったと思います。
福井市内の自主防災組織で活発に活動している地区はと聞かれると、必ず我が日之出地区があがってきます。しかし、その日之出地区でさえ(ちなみに私は日之出地区自主防災組織連絡協議会副会長です)、災害が発生した場合に、自主防災組織が機能するための準備や訓練が平時になされているかと問われれば、課題がたくさんあり、不十分であると思っています。
今、東日本大震災を受け自主防災組織の在り方が問われています。災害時に有効に機能する組織にしなければなりません。
さて、日之出地区自主防災組織連絡協議会の下部組織には7つのブロックがあり、志比口には10の連合会が加盟する志比口防災会があります。志比口防災会は平成元年10月に結成され、今年で22年目を迎えます。しかし、現在では会費(1世帯×100円)は徴収するものの、活動実態がないままここ10数年を経ています。
ずっと実効力のある組織にしなければと思っていましたが、昨年、私が志比口地区自治会連合会長の時に問題提起し、今年に入ってから、会長をお引き受けていただける方ができ、その方を中心に現在協議をしています。
今日も防災委員数名が集い、7時から9時30分まで意見をぶつけ合いました。今月26日に再出発の会合を行います。機能する組織を目指し、かつ防災委員に過度な負担がないように、我が地域は自分たちで守っていく、そういった防災会を作っていきたいと思います。


