日之出地区自主防災組織連絡協議会役員会を行い、実際に災害が発生した場合の防災組織としての課題について話し合いました。
特に、災害時に自主防災組織に最初に求められる役割は、住民の安否確認と救済活動ですが、その安否確認を誰がどのように行うのか、どこに連絡するのかなど、具体的な活動が不明である等の意見がでました。2時間の熱い話が続きましたがタイムアップとなり、今後実質的な機能する組織を目指し、論議を深めていく必要性を確認して解散しました。
21時に公民館を出て、次に志比口防災会をどうするかについてガストに場所を移し、日之出地区連合会長(防災会長)、志比口ブロック連合会長、志比口担当常任理事の4人で1時間30分にわたり、今後の志比口防災会の方向性について確認し合いました。
東海、東南海、南海地震が今後30年のうちに発生する確率は87%。その時、福井県も震度6強が起こることを想定して、私たちの街を守るために、あーでもない、こーでもないと話し合いながら、トップの中で共通認識を深めており、どんどん波長があってきています。私も、遠慮せず反論や賛同の意見を発言しています。
地域の財産と生命を守るためですから。