ブログバックナンバー
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福井市 西本恵一
nishimotokei@ybb.ne.jp
バックナンバー 2011年 7月

企業局へ行ったら、2基のエレベーターのうち1台が稼働していませんでした。「点検中かな?」と思ったら、節電のため1台を停止していたのです(写真)。福井市節電プロジェクトの一つです。

エレベーター運転停止お願いの張り紙

住宅用火災警報機設置義務期限は本年5月末日でした。これまで福井市消防局の推進のもとで、各消防団や自治会連合会が強力に進めた結果、平成21年3月に21.3%だった設置率が、5月末日92.5%まで上がりました。

また、住宅用火災警報器設置のおかげで、奏功した事例は平成19年から9件、今年だけでそのうち5件あったそうです。設置件数が多い分、奏功事例が比例して多くなっているようです。

警報機設置により、火災による死亡事例が減少することが証明されています。特に寝ている時に、火災に気がつくための有効な機器となっています。自分の家だけの問題ではありません。まだの方はぜひ設置してください。

福井市が管理している墓地の中に東山墓地があります。墓地周辺環境整備の件でご相談をいただいたので、ご相談者とともに現地まで調査に行ってきました。東山墓地は東山運動公園(またはクリーンセンター)の近くにあり、私の家から7~8kmの距離です。東山運動公園を過ぎてやや広めの道路を右折すると、コンクリート敷きの道路が現れ、くねくねした細い急な坂道が続きます。今回、初めて行きました。市が管理しているといえども、こういったご相談がなければ一生行かなかったかもしれません。

東山墓地に着くと2つの駐車場がありました。奥の駐車場に停めると、ご相談者は何回も来てよく知っているので、トイレや藤棚の場所を教えてくれるのですが、既に樹木がうっそうと茂っており、どこにあるのか簡単に判別できない状態でした。おそらくお盆や彼岸、命日などでない限り、誰も来ない場所でしょう。今日も誰もいませんでした。

ご相談者と一緒に一番の高台まで階段であがり、ご相談の場所をチェックして写真を撮ってきました。家に帰って、即座に要望書を作りました。明日提出します。なお、今年に入って墓地の件で3件のご相談をいただきました。

駐車場から撮影した東山墓地

1週間前に、いつもご支援いただいている方から「某弁護士事務所から代理請求があったが、どうしたらよいか」というご相談をいただいた。請求内容も妥当性があるように感じられ、かつ正規の弁護士事務所から代理請求されているので適法である可能性が高いと思われましたが、私は法律に関しては素人です。これはプロ(弁護士)に相談するしかないと弁護士を紹介しました。

(公明党福井県本部では無料法律相談を毎月第3水曜日に実施していますが)ご相談者がその弁護士に相談したところ、「時効が成立します」とのことでした。もし相談せずにそのまま請求に応じて支払っていたらと思うと相談することの重要性をあらためて感じます。

どうぞ、市政相談その他なにかありましたらお気軽に声をかけてください。明日も、2人のご相談者と約束をしています。一人は現地調査に、もう一人は弁護士事務所(有料)に行く予定です。

選手と応援でにぎわうWAVE40

市民体育大会のボウリング競技がWAVE40で開催され、開会式で挨拶をしてきました。

ボウリング競技が平成4年に市民体育大会競技に入ってから今年でちょうど20年になります。男子29チーム、女子21チームの参加でした。市民体育大会は参加すれば必ず1点もらえるので、ぜひ全地区が参加してほしいものです。

開会式を9時40分に終え、その後は日之出地区と連盟選手の応援で、男女各3ゲームが終了する午後1時30分までいました。さすがに立ちっぱなし4時間は少し疲れました。

競技開催看板

選挙活動の最終日、候補者と支援者が最後のお願いで地元を徒歩で回ることを、”お練り”といいます。私もこの春、遊説最終日に事務所周辺と志比口1~3丁目を回りました。候補は、玄関先に入れないので、申し訳ないのですが皆さんに軒先までお出でいただきます。ずっと先々までお待ちいただく場合もあり、その間を走ることになります。したがって、結果的に数時間走りに走ることになります。

今日は鯖江市議会議員選挙最終日。議員になって初めて他の候補のお練りに参加しました。地元町内世帯数が少ないので、ゆったりとしたお練りとなりましたが、玄関を出て道路まで出ていただくその姿に、候補のこれまでの懸命な活動が見えてきました。

今日から7月。早いもので今年も半分過ぎました。40過ぎてから、例年この時期になると「もう少しで正月だ」と思うくらい、時間の経つのが早くなっています。

今日、髭の中に白くて剛い一本の毛をみつけました。一日一日を大切にしなければ。