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福井市 西本恵一
nishimotokei@ybb.ne.jp
バックナンバー 2011年 7月

今後の原子力のあり方、再生可能エネルギーのあり方について、加藤修一参議院議員(政務調査会副会長、党総合エネルギー政策委員会委員長、北海道大学大学院地球環境科学研究科修了)にお越しいただいて、武生商工会議所会議室にて党議員勉強会を行いました。滋賀県の議員も嶺南から極めて近いこともあり、17名の議員が一緒に参加しました。

加藤議員は、省エネを進め全体の電力使用量を年々減少させながら、太陽光など再生可能エネルギーを増やし、原子力依存をステップダウンさせていくことが重要であるとの持論を展開しました。

質疑応答では、原子力立地自治体である敦賀市の議員や隣接市町議員から極めて厳しい意見が出され、国の政策に対して大きな不信感を表していました。

崩れた「安全神話」。目標年次を定めながら、代替エネルギーである再生可能エネルギーを増強しながら、徐々に原子力を縮小していくしかないと思っています。

YOSAKOIイッチョライ 観音町商店街中央広場前道路にて

観音町商店街で毎年この時期に開催される夏まつりに行ってきました。今年は、商店街の中にある沖縄料理店「かりゆし」3周年記念の沖縄エイサーの催しがあり、YOSAKOIイッチョライ(写真)とともに活気ある祭りとなりました。

福井市内の各商店街は郊外大規模店による影響により毎年衰退しています。さらに観音町商店街は2年前に観音町踏切が閉鎖したため歩行者が減少し厳しい状況となっています。

まずは、えちぜん鉄道高架化により東西交通を円滑にし、観音町踏切を再度開けて、人通り、車通りを復活させると同時に、商店街もそれぞれ魅力を高めていく努力が必要とされています。

高齢化とともに自分の足で買い物が困難な「買物難民」が少しづつ増えてきており、、こういった商店街の存在が見直されてきています。その意味では、近隣の商店街を地元の皆さんで守っていくことも大切です。

未曾有の大震災で多くの方が苦しんでいます。その上不幸なのは、菅が日本のトップであることです。

昨日「脱原発」発言を行ったかと思うと、今日は閣僚に責められて「脱原発」は政府発言ではなく「私の考え」だと・・・。

これまでの、菅の行動や言動は尋常じゃありません。普通、これだけ周りの人から「ダメ出し」されれば、自分が駄目だと認識するものですが、そういった神経の構造がないようです。

「綸言汗の如し」(漢書 劉向伝 : 国を治める最高の地位の者は、一度出した言葉を、取り消すことができない。)とありますが、歴史に残る、自分がわからない首相。本当に民衆は不幸です。

首相だけにあらず。民主党政権の無茶苦茶なこと。あまりの無能ぶりに憤りを通り越し呆れてしまいます。こんな無能な人たちのもとで、衆議院満期の4年間まであと2年も我慢しなければならないのでしょうか。

ボウリングの第32回北信越国民体育大会が、松本市で明日から3日間にわたって行われます。山口国体の予選を兼ねており、ここ数年、男女とも国体にあと一歩でいけなかったので、今年は是非とも頑張ってほしいものです。

今日は19時30分にWAVE40に集まって壮行式を行い、会長として激励の一言を送らせていただきました。頑張ろう三唱の後、男女各4選手とジュニア(女子高校生)2名と監督・コーチがバスに乗って出発しました。無事故と大勝利、健闘を心より祈ります。

壮行会

国見地区、鮎川海水浴場海開き式に市議会を代表して挨拶に行ってまいりました。福井市中央から日本海に向かって国道305号線をまっすぐ行き、棗、鷹巣を超えて、しばらく車で走ると鮎川海水浴場が見えてきます。私の家から約45分、30㎞の距離です。海開き式は6年前経済企業委員長の時に出席して以来2度目になります。

鮎川海水浴場は、小砂利が敷き詰められたような海岸で、そのせいか水が大変に澄みきっており、素晴らしい景観となっています。海の幸が豊富で、釣りに来られる方も少なくありません。

今日の海開き式には、国見小学校の児童が来ており、式の終わりに海に放った桃や、式中に放流したサザエを潜って採りながら、海水浴を楽しんでいました(写真)。

海に放られた桃を、児童たちが拾い集めている様子

改選後初の定例会が閉会しました。議案については修正すべきものはなく、淡々としたものだったと思います。副議長で初めて臨んだ議会でしたが、表舞台では何も意見がいえない役職であり、大変ストレスがたまります。先週の議会運営委員会の時にたまらず「オブザーバーの立場ですが」と前置きして議会会改革について議会改革特別委員会で考えてほしい要望を申し上げました。

通常より、遅れての開会と閉会。すぐに9月議会がやってきますが、その前の8月には、ある程度の方向性を出すべきJR福井駅西口再開発を取り扱う特別委員会があります。

暑い夏ですが、さらに熱い議論が必要な福井市の課題です。財源の関係から、今年中には目処を立てなければならない事業です。8月を注視してください。

昨日いただいた相談を解決するため、市を通して依頼してもよい案件だったのですが、直接自分で問題となっている企業を訪問しました。受付で「お世話になります。市議会議員の西本ですが、責任者の方をお願いしたいのですが」と申し出たところ、「市議会議員の西本恵一様ですね。」と名前をフルネームで言われました。

とっさに「よくご存知ですね。」と驚きながら返答したのですが、申し訳ないことに応対していただいた女性の顔をしっかり見るのですが、思い出せません。しかし、私の名前まで覚えているのですからなんらかの形で私のことを知っている方です。

いろいろな場面で、私には分からなくても、私を知っている方がいて、私を見ています。人の集まっているところ、道路で、お店で、向こうの方からお辞儀をしてくる場合がよくあります。今日も道路上で、私が認識できない方から「暑いですね」と挨拶されました。

どこで、誰が見ているのかわからないのが私たちです。だから、プライベートでもなかなか気が抜けません。

今日(または来週の日曜日)は、夏の福井を美しくする運動の日です。8時になると各自治会の皆さんが続々と道路や公園に出て清掃を行っていました。

私も8時前に地元志比口公園へ行き不法投棄等の相談を受けた後、他の公園で清掃している自治会から前々から来るように呼ばれていましたので地元を後にして行ってきました。公園に着くと自治会長の配慮で草刈りやゴミ拾い中にも関わらず全員をいったん集めていただきました。私からは、感謝の意と何か課題があれば遠慮なくご相談くださいと申し上げました。すぐに、腐食して危ない遊具や落ち葉の多い樹木についてご相談いただき、さらに自治会内に流れている河川について課題提起がありました。

その後、今春公園内の樹木についてご相談いただいていた米松ブロックの平岡公園で清掃されている皆さんお一人お一人に挨拶申し上げ、再度地元志比口公園に戻ってきました。

いつもであれば私も地元の一人として清掃を行うのが常ですが、今日のように3つの公園を回るのは初めてでした。どの公園もたくさんの町内の方が出ており、本当に頭の下がる思いでした。しかし、こういった地元のことはは地元住民で!という取り組みは大切なことであり、今後ますます必要とされてきます。なぜならば、行政でできることが衰えてきているからです。

マンション化、少子高齢化、空き家増加など地域コミュニティを減退させるベクトルが強くなっていますが、再度、地域の力が必要とされる時代を迎えています。その力を大きくするためにどうしたらよいか? そのことを各自治会で考えていかなければなりません。

2年前に、あるアパートにお住まいの方に「自治会に入ってほしい」とお願いしたら、「近所付き合いしないという条件でこの部屋に入ったから。」と言われました。「無関心から、支え合いへ。」東日本大震災での教訓です。人は一人で生きていけないのですから。

日之出公民館前に朝8時に集合し、7ブロックを環境一斉点検します

例年、夏休み前に青少年育成福井市民会議が主催する「青少年環境浄化一斉点検」に参加してきました。朝8時に日之出公民館に集合して、地区内を7ブロック内に分けて点検していきます。

四ツ井交番巡査のあいさつの中で「今年の日之出地区は昨年多発した万引きが少なくなったが、一方で器物破損が多くなった」と報告がありました。

ピンクちらしや090金融ちらしがいつも電柱に張られているのですが、今年は、志比口ブロック内において1枚も張られていませんでした。ただし、たばこの吸い殻や空き缶は相変わらず多く、中にはジーパンまで道路に捨てられていました。

10時からは、福井市身障者スポーツ大会に議長代理で出席し、一言お祝いを申しあげてきました。福井市西体育館に4団体110名が参加しての懇親を深めるスポーツ大会です。毎年会場を変更するのだそうですが、来年からは、旧至民中学校体育館が障害者優先の体育館となるため、会場はその場所に固定されると伺いました。楽しい一日となることを祈念し、体育館を後にしました。

開発1丁目にある新しいハローワークに行ってきました。夕方に行ったせいか、駐車場にすんなり停めることができました。

建物に入るとパソコンがずらりと並んでおり、8割ほどが人で埋まっていました。私も調査のため、どのような職があるのか1時間ほどパソコンの前で操作していました。印刷が簡単にでき、操作も容易です。

福井市や年金機構など公共から出ているものも幾つかありました。パート職では、パソコン操作や調理・販売が多いようです。

前職時代、社長から「どこへ行っても使える人を作ること」と社員育成の思いを聞かされていました。「どこへ行っても使える自分」・・・結局、20代や30代の時にいろいろな訓練を受けて、様々な経験をすることなのだと思います。自分を鍛えた分だけ、いざという時に役に立ちます。今日、各社のいろいろな採用条件などを見て、あらためてそう感じました。

若い人は「自分をアピールでき、実行できる力」をつけてください。「若い時は、苦労を買ってでもせよ。」 とは良く先輩から言われたことです。