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福井市 西本恵一
nishimotokei@ybb.ne.jp

勝山市議会議員選挙が告示され、公明党から3期目に挑戦する北川あきこ候補が出陣しました。10時30分から行われたサンプラザ前の街頭演説では、私も応援弁士としてかけつけました。

勝山市議会は定数16、それに対して朝9時の時点で立候補は16名でした。夕方5時に立候補〆切です。噂のあった方が出馬する若干の可能性はありましたが、結果的にそれ以上の出馬はなく無投票当選となりました。

勝山は有権者2万人強の小さな市ですが、県内でも高齢化率が高く、雇用も厳しい環境にさらされています。どんどん沈みゆく市勢と厳しい財政問題、今踏ん張る必要があります。したがって、市政を担うため多くの立候補者が出ることを期待していました。

結果的に、いい議員でも、悪い議員でも、何もしない議員でも、頑張る議員でも、手をあげた者全員が勝つことになりました。一番身近な選挙にも関わらず、市民の皆さんにとって関心のない選挙になってしまいました。何が原因なのでしょう。議会に期待しない有権者が増えたのでしょうか。国政に対する政治不信が地方にまで伝染しているのでしょうか。それとも議員に魅力がないのでしょうか。諦めの境地でしょうか。

まずは、議員が市民の皆さんから期待される議会に変えていかなければなりません。それは、決して対岸の火事ではありません。

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