日之出夏まつりが公民館前の四ツ井公園で開催されました。今年は、例年より人出が多く、私が市会議員になってから最高の参加人数でなかったかと思います。
終了後、公民館主事と話をしていて、夏まつりと秋のふれあいまつりの違いに気がつきました。夏まつりは開催時間が17時からなので、乳幼児や児童、生徒と保護者の参加が多く高齢者は少ないのです。一方で、文化行事がメインである秋のふれあいまつりは午前中から開催されることと、かつ抽選などもあるので、高齢者が多く見られます。
今日は、本当に子供が多く見られました。そのせいか、各テントの食べ物(黒ゴマラーメン、カレー、焼きそば、フランクフルト、焼き鳥など)は早いうちに完売になりました。
多くの地区民が集まってのコミュニケーションを深める祭りです。お天気にも恵まれ素晴らしい大成功の祭りとなりました。
私は、いつもながらのことですが、午前9時にテントづくりなど準備のお手伝いをした後、17時の開会式から後片付けまでいました。甚平・浴衣コンテストの審査員や表彰式の司会、プログラム最後の盆踊りやYOSAKOIにと皆さんと一緒に楽しみました。
また、今日も地区住民から7件の相談がありました。要望内容を忘れないように何度も頭の中で思い返しながら帰ってきました。
