今年2回目の志比口自治会連合会役員会がありました。冒頭、子ども会連合会長から、少子化による子ども会組織上の課題が提起されました。志比口自治会連合会内には3つの子ども会があり合計70数名の児童が所属していますが、3つの子ども会児童数の不均衡による問題や子ども会連合会活動の役員負担の問題が出ているようです。
参加した自治会長さんによれば過去には志比口ブロックに200数十名も児童がいたそうです。今はその1/3の人数です。2つの子ども会が各々10数名の編成で、残りの子ども会が40数名と不均衡になっており、それぞれの子ども会の親御さんの環境により役員負担に軽重があるようです。
基本的には子ども会が主となる課題ですので、9月の自治会連合会役員会に結果をご報告いただき、再度意見を交換することになりました。私たちも、できる限り子どもたちを育てる環境に対してバックアップしていく必要があります。
また、自主防災組織強化のための協議もなされました。予算のみあって独自事業ができていない自主防災組織を、日之出地区自主防災組織と連動させ、活動できる組織に変えていくことが話し合われました。東日本大震災を受けて、自主防災組織の在り方を見直す時期に来ています。これも9月までに見直して、しっかりとした組織とすることが決まりました。