ブログバックナンバー
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福井市 西本恵一
nishimotokei@ybb.ne.jp
バックナンバー 2011年 5月

高齢者ならびに成人教育事業合同開講式が昼から開催されました。「お市の方と3姉妹」というテーマで語り部である中川先生の講演がありました。私は成人教育事業の副委員長でもあり今日は進行役で司会を担当していました。

現在NHK大河ドラマで「江」が放映されていますが、実際の歴史とは相違する部分が少なからずあるとのこと。特に「江」は10歳の時に北の庄へ来て11歳には他所へ行ったため、ドラマのように馬に乗ることはできなかったと講師はおっしゃていました。とにかく今日は史実に基づいて、浅井長政、越前松平の系譜を通して、福井の歴史を学ぶことができました。

夜は、日之出ラッセル会があり、青年会議所の細川氏より「日下部太郎」についてDVDを通しながら学び合いました。

昼夜連続で地域活動に参加して、地域の方と触れ合いながら、穏やかな1日を過ごすことができました。

選挙や選挙後の挨拶回りなどで忙しくて、4カ月以上放置していた金魚の水を換えました。今朝、水槽の中で金魚が暴れまわっており、半年前に親を死なせた理由が、忙しさのあまり水を換えずに濁らせたままだったことが原因だったので、あわてて濾過器の中味を買いに”みつわ”に行って、すぐに水を換えたのです。

ついでに、風呂の栓の鎖がちぎれてから半年余り経っていたので、新しい鎖を購入してきました。この半年間、風呂の栓を抜くには残り湯の中に手を突っ込んで抜いていました。特に、栓を抜くのに冬の間は腕まで冷たい水に浸けないといけないので困りものでしたが、ようやく鎖を引っ張るだけで栓が抜けるようになりました。

買いに行くこと、水を換えること、風呂の栓を新たな鎖につなぎ換えること、これら全部合わせても1時間足らずでできることなのに、心に余裕がなかったのでしょうか。ようやく対処できました。

今日は、子どもの日。5月2日のasahi.comの記事(下記)によれば、この1年間で子どもの数が9万人減少しています。重要なのは人口に対する子どもの割合ですが過去最低を更新しています。高齢者を支える人がどんどん少なくなり、言い換えれば税金を納める人が少なくなっていくのです。少子化は大変厳しい未来を指し示しています。

今回、東日本大震災復興のための第一次補正予算4兆円が成立しましたが、そのうち年金の国庫負担1/2を支えるための年金臨時財源2兆5千億円を割り当てています。その穴埋めの年金財源をどうするかが全く議論されていません。社会保障の問題は、東日本大震災以前からの大きな問題です。少子化、高齢化のもたらす社会への影響は極めて深刻です。

「総務省は2日、全国の子どもの数(15歳未満)が4月1日現在の推計で、1年前から9万人減の1693万人になったと発表した。30年連続の減少で、過去最低を更新した。総人口1億2797万人のうち子どもが占める割合は37年連続で低下し、過去最低の13.2%となった。

こどもの日を前に国勢調査やその後の動向から推計した。東日本大震災の影響は反映していない。男女別では男子が868万人、女子が825万人。年齢別では

12~14歳が359万人
 9~11歳が352万人
 6~ 8歳が332万人
 3~ 5歳が324万人
 0~ 2歳が325万人

だった。子どもの割合は1950年には総人口の3分の1を超えていたが、その後は第2次ベビーブーム(71~74年)でわずかに上昇した以外は低下が続く。97年には初めて65歳以上の高齢者人口の割合を下回り、今回の推計では高齢者の割合(23.2%)を10ポイント下回った。

子どもの割合は新興国では20~40%台が一般的。主要国でもドイツは13.5%、韓国16.2%、中国18.5%、米国20.1%で、日本は世界的にみても最低水準にある。」(asahi.com 5月2日)

選挙が終わってから、ほとんど毎日市民相談があり、現場まで行ってご相談者とお会いし、自分の目で確認し、不具合や課題などの状況をお聞きし、道路など物理的な要望については写真撮影している日々となっています。

今日は、介護保険の課題、道路上の安全・安心の課題4件について調査してきました。

米松ブロックで3つ、四ツ井ブロックで1つ、地域の祭りがあって選挙の御礼を兼ねて挨拶に行ってまいりました。

中でもお招きをいただいた四ツ井ブロックの春祭りでは、テントを幾つも立てて蕎麦、焼き鳥、焼きそば、ジュースなどを販売しており、一方で大きなステージを作り、その上でジャグリングやマジックショー、ビンゴ大会などを催しており、大々的な祭りとなっていました。企画が充実していて楽しい内容であるため、多くの子どもたちや地区民が集まっていました。ステージに立つ人を除けば、すべて地区民が運営しているものです。

同様に、米松においても3つとも地区民が運営するお祭りで、そのうちの一つでは、地区民有志で昨日夜店を出していたそうです。「昨日の夜に来んとあかんわ」と言われてしまいました。

運営される皆さんはご苦労ですが、こういった取り組みが地域を活性化させていく機会になり、高齢者不明問題や孤独死問題を減少させ、災害時の要援護者支援など地域住民を助けていくことになります。今日も多くのご高齢者が参加されていました。

本当にご苦労ですが、誰かが汗をかいて護っていくしかありません。私も、地域の安全・安心のため全力で取り組んでまいります。

昨日2期目の任期が切れて、今日から正式に3期目に入りました。

本日午後、新しい議員構成で初会合が行われ、市長をはじめとする理事者との顔合わせや議席番号の決定(実際は臨時会議で決定します)などを行いました。

議席番号は古い期の順に32番から小さい番号が割り振られていきます。同期が複数いる場合は抽選になります。平成15年当選の3期議員は5人ですので20番~24番が割り振られ、5人がくじを引いて決定します。13人いた同期は3人が亡くなり、4人が引退、1人が元職で今回復帰して2期となり、そして3期連続当選組は5人だけとなりました。

私も古い方から数えて13人の中に入っており、今まで以上に力を発揮していきたいと決意しています。

選挙で相談が保留となっていたり、伝え聴きで「選挙終わってから相談のある人がある」という市民相談件数が10件ほどあります。今、それぞれの方に連絡をとらせていただきながら、対応に回っています。

※その保留件数はトップページの市民相談件数には含んでいません。