10月に実施される山口国体に向けた福井県国体入賞対策会議がありました。私も県ボウリング連盟会長として4人の役員とともに出席しました。天皇賞20位代を目指すのが福井県の目標です。ボウリングは昨年の北信越大会予選で男女ともあと一歩のところで出場を逃しており貢献できていません。また成年男子は7年間、成年女子は3年間、本国体に出ていません。今年はなんとしても栄冠を勝ちとっていきたいものです。
夜の意見交換会では、高校時代の同級生が県の新国体推進室室長をしているので、国体開催におけるボウリング競技が抱える課題や要望を聞いてもらいました。
その後「おーい、西本さん」という声とともに私を手招きする方がいらっしゃいました。名札を見ると他団体競技の会長さんだったのですが、申し訳ないことに誰なのかわかりません。
話を進めていくうちに地元日之出地区の方であることがわかり、名前と住所をお聞きしたところ、どこの家なのか頭に絵が浮かんできました。日之出公民館で行っている私の市政報告会(個人演説会?)にお越しいただいたことがあり、私の話に共感した、陰ながら応援しているとおっしゃていました。
思いもよらないところで人の輪が広がるものだと、いつもながらその不思議な縁に驚かされます。今度お会いした時に、失礼がないように顔と名前をしっかり心に刻んできました。
今日は、そのほか土地開発公社理事会に参加した後、坂井市・あわら市に挨拶に行ってきました。