愛知県に嫁いだ森田小中学校の同級生から電話がありました。森田の実家にはお母さん一人で住んでおり、その愛知県に住んでいる同級生の子ども夫婦世帯が縁あって福井に住むことになったことから、森田の実家を壊して2世帯住宅を建て直したいので、いつから公共下水道につなぐことができるのか、さらに合併処理浄化槽を設置する場合は、4人しか住まないのに2世帯住宅だと10人槽をつける必要があるのか等の問い合わせでした。
すぐに下水管路課と建築指導課に問い合わせて返答しました。合併処理浄化槽を入れる場合、キッチンやバスが別々であれば、住む人数はお母さんと子ども夫婦世帯3人の計4人なのに、倍近くも値段がかかる10人槽を入れなければならないことが決まっているのです。また、1世帯の場合でも建築面積に対して必要な合併処理浄化槽の容積を決めるので、何人住むかどうかは関係ないそうです。
卒業して35年。愛知県に嫁いでいるので、ほとんど会えることのない同級生ですが、私が市議会議員をしているので電話をしてきたそうです。ありがたいことです。どんどん遠慮なく私を使っていただければと思っています。
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